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9世界@名無史さん2011/02/26(土) 21:18:06.51 ID:0
自分は幸せと感じるかという最近のアンケートで
過半数がすごく幸せと答えた国。

アメリカみたいになろうというガツガツした向上心はない。


10世界@名無史さん2011/02/26(土) 22:15:41.08 ID:0
>>9
資源も豊富だし、人種的にも多様だし、
かなり期待できそうな国だね。


11世界@名無史さん2011/02/26(土) 23:52:18.33 ID:0
>>10
そう言われてはや150年…


12世界@名無史さん2011/02/27(日) 00:23:50.72 ID:0
>>9
まあ、金持ちと幸せは必ずしも一致しないからね。逆の一番良い
例が日本。社会人になると、ブラックな会社の奴隷と化し、幸せな
生活は望めない。だから、日本の幸福度は極めて低い。


101世界@名無史さん2011/03/08(火) 03:09:48.49 ID:0
>>12
でも、日本人が幸福度の高いブータンやブラジルで暮らすと
自分がどれだけ裕福で幸福な生活を送っていたのかがわかるという罠


13世界@名無史さん2011/02/27(日) 00:43:26.43 ID:0
>>1
先住民を駆逐し、黒人奴隷を大量に使いってところは同じなんだけどね。


15世界@名無史さん2011/02/27(日) 06:13:10.82 ID:0
>>13
それがようやくプラスに出るようになったね。


17世界@名無史さん2011/02/27(日) 08:36:45.00 ID:0
ブラジル人はポルトガルじゃなくてオランダの植民地なら良かったと言っているそうな


18世界@名無史さん2011/02/27(日) 08:52:04.56 ID:0
>>17
インドネシアのようになりたかったのか?


20世界@名無史さん2011/02/27(日) 10:16:17.69 ID:0
>>17
気候上無理だったろうね。
オランダ支配なら次のどちらかだね。
①少数の白人と多数の黒人というスリナム化
②南部中心の国づくり。首都はポルトアレグレ。


23世界@名無史さん2011/02/27(日) 17:34:21.51 ID:0
ただブラジルは全体が高原状態だから、気温的には亜熱帯だね。
それが救いか。


38世界@名無史さん2011/03/01(火) 13:32:07.85 ID:0
>>23
サンパウロなんて全然暑くないよね。
リオは暑いけど、でもあれは熱帯の暑さではないな。


25世界@名無史さん2011/02/27(日) 18:05:36.12 ID:0
ブラジル人に言わせると「日系人は農業の神様」だそうだ。


78世界@名無史さん2011/03/05(土) 08:39:12.27 ID:O
>>25
北米において英の植民地が発展したのは農業の強化に成功したかららしいね
仏は農業の強化をせずに自立出来ず、西は移民の定着自体進まなかったとか
自給でき、かつ輸出できる物がある環境は大事なんだろうね


26世界@名無史さん2011/02/27(日) 22:53:49.11 ID:0
なぜシナ・ロシアはアメリカになれなかったか

領土は広いし資源は豊富だ なんで?


30世界@名無史さん2011/02/28(月) 18:50:38.94 ID:0
>>26
旧ソ連地域は経済発展に向かない不毛の地が多過ぎる

中国は過剰人口と中華思想が発展の足枷になってる


826世界@名無史さん2011/07/26(火) 10:57:46.27 ID:0
>>26
ロシアに関して言えば、国土が広すぎる事が逆に足枷になってるかも
コーカサスを抱え込んでしまったために、民族紛争の火種が絶えず、北アジアの広大な領土は保持するだけでも大変
ヨーロッパロシアとウラル地方のみの領土の方が良かったかもな


32世界@名無史さん2011/02/28(月) 19:21:31.35 ID:O
ブラジルって徴兵制は廃止になったんだっけ?


35オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/02/28(月) 22:28:57.27 ID:0
>>32
いや、ブラジルはまだ徴兵制が残ってた思うよ。


33世界@名無史さん2011/02/28(月) 21:00:19.36 ID:0
農業・工業・鉱業ともに世界有数の存在。
人口も約2億人。しかも人種的にも白黒黄取り交ぜて存在している。
こんな国はそうないよ。


34世界@名無史さん2011/02/28(月) 21:34:58.50 ID:0
>>33
インディオ涙目だな


48世界@名無史さん2011/03/02(水) 16:12:27.57 ID:O
北欧は寒いのによく経済発展が出来たな


49世界@名無史さん2011/03/02(水) 18:04:29.76 ID:0
>>48
勘違いしている人が多いが、
北欧はメキシコ湾からの海流の影響で暖かい。
もっとも北にあるアイスランドでさえ、
最低気温はせいぜい零下4度で札幌より暖かい。
ノルウェーのオスロで青森ぐらいの寒さだろう。


71世界@名無史さん2011/03/05(土) 05:19:27.38 ID:0
>>49 オスロは一応亜寒帯。青森レベルなのはストックホルムかな。どっちにしても緯度の割には暖かいけど
ブラジルに話を戻して、イゾラドの人たちはあと何年今の暮らしを続けられるんだろう。接触を避けるように政策を採っていても
気候変化で降水量が減って徐々に森林が枯れていったらどうしようもない。それ以前に人為的な変化が外部からきそうだけど


50世界@名無史さん2011/03/02(水) 22:20:41.25 ID:0
北欧は豊かだが自殺率が軒並み高い


53世界@名無史さん2011/03/03(木) 00:49:16.04 ID:0
>>50
高いといっても日本や旧ソ連、東欧よりマシだが。


64世界@名無史さん2011/03/04(金) 21:39:37.34 ID:0
>>53
つまり社会主義の度合いに比例するんだな

日本も、せめて北欧程度の社会主義にまで緩めれば大概の社会問題は気にならなくなる


54世界@名無史さん2011/03/03(木) 11:53:18.99 ID:0
勘違いならブラジルもだな。
高原は涼しいぞ。サンパウロやミナスとか。
優秀なドイツの移民などもたいがい高原に町を造っていて涼しい。


61世界@名無史さん2011/03/04(金) 19:33:02.29 ID:0
>>54
ブラジルのドイツ系移民は、
リオグランデドスール州・サンタカタリーナ州に集中している。
ブラジルでは涼しいところ。


57世界@名無史さん2011/03/04(金) 10:21:09.76 ID:0
太平洋に出ることができなかったっていうのが結構大きい


62世界@名無史さん2011/03/04(金) 19:59:33.20 ID:0
>>57
なんで?
ヨーロッパからの入植者にとっては、大西洋が表、太平洋は裏だと思うけど?


65世界@名無史さん2011/03/04(金) 21:50:13.38 ID:0
>>62
チリの英国移民から言わせると「ここは地の果て」


63世界@名無史さん2011/03/04(金) 21:34:30.25 ID:0
ロシアも共産主義に毒されなかったら超大国になっていたかな。


66世界@名無史さん2011/03/04(金) 23:55:26.32 ID:0
>>63
経済発展に不利な気候で不毛の土地ばかりだから難しい


67世界@名無史さん2011/03/05(土) 00:38:49.13 ID:0
アメリカが超大国になったのは石油が豊富だったこともある。
第一次世界大戦と蒸気機関が内燃機関に置き換わるタイミングで
アメリカはヨーロッパに差をつけて超大国となり、
ソ連も工業大国となっていった。
ブラジルにもし石油があったら・・・、アメリカに分裂させられたかな。


79世界@名無史さん2011/03/05(土) 09:01:31.50 ID:0
>>67
戦地から遠かったからっていうのも理由の一つじゃないの?
あの時儲けた日本とアメリカは、どちらもヨーロッパから離れてたでしょ。
ヨーロッパの国々がアメリカや日本に製品を注文したから、ぼろ儲け。
そこでステップアップしたんじゃないかな?


73世界@名無史さん2011/03/05(土) 06:54:39.64 ID:0
少し前まで輸出品目は一にコーヒー豆
二にサッカー選手だったのに


75世界@名無史さん2011/03/05(土) 08:26:35.42 ID:0
>>73
ブラジルは世界有数の工業製品輸出国だよ。


84世界@名無史さん2011/03/05(土) 22:45:47.77 ID:0
南国に憧れるっていうけど、ブルメナウとかドイツ人の町って
完璧にドイツの田舎なんだよな。日本人町でもイタリア人町でも
あそこまで徹底して故郷を復元しない。


85世界@名無史さん2011/03/05(土) 22:59:29.25 ID:0
>>84
そう思うね。
決して降雪のない土地だからね。


87世界@名無史さん2011/03/06(日) 20:46:51.67 ID:0
金儲けを賞賛するプロテスタンティズム⇔金儲けを批判する伝統的カトリックの違い


88世界@名無史さん2011/03/06(日) 23:04:48.84 ID:0
>>87
フランスが後進国になってもよかったはずなんだが


90世界@名無史さん2011/03/06(日) 23:21:16.66 ID:0
>>88
北フランスのプロテスタントが頑張ったらしい


95世界@名無史さん2011/03/07(月) 09:39:39.65 ID:O
>>88
実際なりかけたよね
ユグノー戦争のあたりでプロテスタントがドイツに逃げ込んだために
結果として彼らがドイツの発展を下支えした


105世界@名無史さん2011/03/08(火) 22:15:02.61 ID:0
上がり調子の国が羨ましいように錯覚するけど
まだまだ日本の下流の方がいい生活してるだろ?

BRICSの国民生活水準が日本と逆転したらいよいよ危ないけどさ


106世界@名無史さん2011/03/09(水) 06:53:28.40 ID:0
>>105
あと10年もすれば、中国の民工の生活水準は金銭的には日本の大卒フリーターを越える。


107世界@名無史さん2011/03/09(水) 10:25:56.16 ID:0
>>106
中国は5年後には労働人口の人口比でピークを向かえ、10年後には労働人口が減少に転じる事になる


109世界@名無史さん2011/03/09(水) 14:07:24.67 ID:0
>あと10年もすれば、中国の民工の生活水準は金銭的には日本の大卒フリーターを越える。

やった!そうすれば中国に移転した工場も戻ってくるなw


116世界@名無史さん2011/03/10(木) 08:47:48.12 ID:0
>>109
ベトナムやタイやインドネシアやバングラデシュに移転するので戻ってきません

というか既に一部は移転しつつあるね


114世界@名無史さん2011/03/09(水) 23:24:59.64 ID:0
アリゾナやネバダは昔は
入植されるまで草原だったけど今は砂漠
アマゾンもセラードもいずれは砂漠


118世界@名無史さん2011/03/10(木) 14:15:42.33 ID:0
>>114
>アリゾナやネバダは昔は
入植されるまで草原だったけど今は砂漠

マジで?


121世界@名無史さん2011/03/25(金) 20:02:55.65 ID:0
>>1
ゲルマン系の白人が多数のアメリカ
ラテン系の白人が多数のブラジル、アルヘン
欧州の力関係がそのまま新大陸でも継続したと考えれば不思議でもない


123世界@名無史さん2011/03/26(土) 09:25:56.07 ID:0
>>121
確かにドイツ、北欧、イギリスからの移民はラテンアメリカに向かわずに北米に移住してたな


328世界@名無史さん2011/04/20(水) 10:40:28.51 ID:0
>>123
南米にもゲルマン系は結構移民してたと思うけど
とくにドイツ人なんかはかなり大きなコミュニティ築いてたと思う


330世界@名無史さん2011/04/20(水) 22:25:02.62 ID:0
>>328
ブラジルにはドイツ系移民が最低でも500万人はいる。


125世界@名無史さん2011/03/26(土) 11:05:55.82 ID:0
シモンボリバルが
ブラジルを除く南米を統一してたらどうなったかな?
ブラジル=カナダ
統一ラテンアメリカ=合衆国
みたいな感じで


130世界@名無史さん2011/03/27(日) 08:55:01.95 ID:0
>>125
アンデス山脈が邪魔すぎる


131世界@名無史さん2011/03/27(日) 10:04:29.18 ID:0
>>130
ロッキー山脈もアンデスとそう見劣りしないぞ。


133オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/03/27(日) 11:28:55.44 ID:0
>>130
ボリバルはアンデス地方の解放も手伝ったけどペルーやボリビアを、
領有することはしなかったね。ボリバルも結局は副王領単位での、
統一しかしなかった。まぁ、その大コロンビアもすぐに崩壊したけど。


139世界@名無史さん2011/03/28(月) 20:00:44.11 ID:0
昔、シンガポールの首相が資本主義が成功するのは儒教とプロテスタントだけだと言っていた


142世界@名無史さん2011/03/29(火) 12:21:42.89 ID:0
>>139
つベルギー・ルクセンブルク


184世界@名無史さん2011/04/08(金) 04:16:02.96 ID:0
>>139
リーは自分の独裁を正当化するために儒教だの持ち出してるだけで、
儒教が発展に役立つどころか阻害してるのは過去の中国を見ても分かるとおり。
儒教と括るにしては最異端で異質な日本が一番発展していたのを考えると更に。
儒教の濃い韓国はベトナム特需と日本の開発援助の前までは
東アジアの最貧国に近く、フィリピン以下だった。


263世界@名無史さん2011/04/14(木) 08:02:00.76 ID:O
>>184
儒教が資本主義の前段階においてプロテスタンティズムに似た役割を果たすのではないかというのはずっと以前からある説
儒教ならば経済が発展するって話ではないのに注意


277世界@名無史さん2011/04/15(金) 11:47:24.24 ID:0
>>263
儒教は身分より徳を重んじるところがあるからな
身分の差は儒教を勉強して実践して培った知識と名声である程度は逆転できるという思想じゃないかな


140世界@名無史さん2011/03/29(火) 11:50:58.84 ID:0
ヨーロッパでは南欧より北欧の方が一人当たりのGDPが高い

気候を考えたら南欧の方が経済発展に有利なんだけどな


141世界@名無史さん2011/03/29(火) 12:04:43.44 ID:0
>>140
北欧が南欧より発展したのは歴史的に最近だよ。
むかしは南欧のほうが科学も進んでた。


147世界@名無史さん2011/03/31(木) 12:23:55.10 ID:0
>>141
ローマ帝国時代を除いても南欧はヨーロッパの中で先進地域だったのに没落してしまったんだよな


151世界@名無史さん2011/03/31(木) 20:44:56.79 ID:0
>>147 そのうち食文化までも北高南低...?


152世界@名無史さん2011/03/31(木) 21:45:33.03 ID:0
ブラジルは中南部が最も発展しているね。


153オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/03/31(木) 22:20:30.05 ID:0
>>152
植民地時代後期(17世紀末)になって金やダイアモンドが発見されると、
以降は中南部が現在までのブラジルにおける中心地域となったからね。
それまではむしろ北東部のほうが砂糖生産とかで栄えてたんだけど。


156世界@名無史さん2011/04/01(金) 10:07:01.86 ID:0
>>153
あまり北東部に日系人がいると聞かないが、そういう理由なのかな。
傷追い人みたいなのがいても不思議じゃないんだが。


154世界@名無史さん2011/03/31(木) 23:02:02.82 ID:0
>>152
ブラジルの中南部は白人の割合が多い
そして特にドイツ人が多い
ここでもゲルマン-ラテンの発展格差が見られる


156世界@名無史さん2011/04/01(金) 10:07:01.86 ID:0
>>152
あまり北東部に日系人がいると聞かないが、そういう理由なのかな。
傷追い人みたいなのがいても不思議じゃないんだが。


157世界@名無史さん2011/04/02(土) 08:18:26.27 ID:0
日系人移民は1908年から導入されているが、
契機はサンパウロ州ないしはパラナ州北部のコーヒー園労働者。
だから日系人はこの両州で大半を占めている。

ちなみにコーヒー園労働者は、1988年の奴隷解放までは黒人。
1888年から1902年まではイタリア人移民。
イタリア人が待遇の悪さに抗議したためコーヒー園労働者移民が1902年にストップ。
その代替が日本人移民の導入。


159世界@名無史さん2011/04/03(日) 08:35:42.67 ID:0
>>157
1988年に奴隷解放か。ずいぶん最近まで奴隷制度があったんだな。


160オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/03(日) 08:50:14.30 ID:0
>>159
ブラジルは西半球で最後まで奴隷制を維持してた国だからね。
植民地時代から続く砂糖栽培や19世紀ごろから盛んになった、
コーヒー栽培などで黒人奴隷によるプランテーション農業が多く、
使われてたため、奴隷制廃止に対する反対の声がかなり根強く、
奴隷制廃止に時間がかかった。しかも奴隷制廃止によって国内の、
寡頭支配層の支持を皇帝が失ったためそれが帝政廃止に繋がった。


161オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/03(日) 08:52:16.76 ID:0
書いた後で気づいたorz
>>159は単に書き間違え指摘しただけか・・・。
1988年じゃなくて1888年だからね。


162世界@名無史さん2011/04/03(日) 10:27:50.97 ID:0
ブラジルは人種の坩堝って言われるくらい人種の特定が難しいのかしら


163オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/03(日) 10:34:23.05 ID:0
>>162
ブラジルに限らずラテンアメリカは混血が盛んだったから、
ある一人の人間を特定の人種に限定するのは難しいでしょ。
ぱっと見は白人でも先住民の血が結構混じってたりするし。


164世界@名無史さん2011/04/03(日) 12:45:58.32 ID:0
イベリア生まれでも隠れムスリムがいたろう。


165オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/03(日) 14:12:24.05 ID:0
>>164
そりゃいるだろうね。そういう人たちのうちどれくらいがブラジルにいたのかは、
分からないけど。ブラジルはアラブ系移民が結構いてムスリムもそこそこいる。


166世界@名無史さん2011/04/03(日) 14:59:34.34 ID:0
ブラジルのアラブ系移民の子孫は700万人はいると推定されているが、
元になる移住者はせいぜい20~30万人。
どうしてそんなに増えたのだろうと20年以上前から疑問。


167オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/03(日) 15:20:01.74 ID:0
>>166
「子孫」が700万人なんだから単純に混血しまくった結果だと思う。
ブラジルの移民ってアルゼンチンとかと違って、結構アジア系が、
多いんだよね。白人の移民もいるけど日系やアラブ系も結構いる。


168世界@名無史さん2011/04/04(月) 08:44:28.28 ID:0
30万のアラブ人同士が1組平均6人産んだら、子は90万
その90万が非アラブ人との間に平均6人ずつ産んだら、
120万+(90万×6)=660万


169オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/04(月) 08:54:32.48 ID:0
>>168
なるほど。平均6人だったら結構多いけどありえなくはないかな。
まぁ、実際は最初の30万人のアラブ人が非アラブ人との間に、
子を作る場合もあるから、平均はもう少し少なくなるだろうけど。


172世界@名無史さん2011/04/04(月) 23:23:05.17 ID:0
最初に来たアラブ系は故郷と似たような北東部のステップで農業や牧畜をしてたのかな
それとも商人だったのかな


173オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/04(月) 23:28:57.20 ID:0
>>172
ウィキペディアには商人が多いと書いてあるから後者じゃないかな。


176世界@名無史さん2011/04/05(火) 22:11:57.95 ID:0
>>173
何を商いに来たのだろう?
コーヒーか?それともピラニアとかピラルクのような熱帯魚?


177オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/05(火) 22:23:26.11 ID:0
>>176
再びウィキペディア情報で悪いけど衣料品が多いみたい。


178世界@名無史さん2011/04/06(水) 00:11:08.72 ID:0
>>177
アマゾンくんだりまで衣服買い付けとはアラブ人も大変だな。
ブラジルって鉄道が貨物輸送でもアメリカほど発達していないけど、熱帯が多いからメンテしにくいのかな。


179オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/06(水) 06:46:32.98 ID:0
>>178
アラブ系ブラジル人はサンパウロなどの中南部に多いから、
アマゾン川付近にはあまりいないと思うけど。それと、鉄道が、
ブラジルにおいてあまり発達してないのは、気候的な理由も、
あるけど、国内の自動車産業保護のために道路網の整備が、
進んでることが主な原因だと思う。貨物の輸送もほとんどが、
道路輸送によるものだから、その分鉄道は発達しにくいからね。


180オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/06(水) 06:49:37.41 ID:0
>>179誤字訂正
誤)貨物の輸送もほとんどが
正)貨物の輸送のほとんどが


186世界@名無史さん2011/04/08(金) 17:12:30.13 ID:0
>>178
西日本でもアスファルト舗装した道路でさえ、
30年も放置をしたら、マジで草原や雑木林になるから
沖縄あたりでも、アスファルト舗装の手入れを一年に3回から
二回にしたら、アスファルトの端の隙間から草が生えて、
見通しが悪くなったとのクレームが殺到したから、
アマゾンだと、偉い騒ぎになるだろうな


194世界@名無史さん2011/04/09(土) 07:28:41.12 ID:0
>>186
>アマゾンだと、偉い騒ぎになるだろうな

ところがそうでもない。
土壌の肥料分は極めて少なく、一端裸地になったらそう簡単には発芽しない。


182世界@名無史さん2011/04/07(木) 23:49:25.67 ID:0
残念ながら知らないけど、今の大統領がルセフという姓で、名前の響きから中南米にときどきあるアラブ系の国家元首かな
と思ってたらブルガリア系だった。(wikipedia英語版)東欧系も結構いるのかな?半世紀ほど前のクビチェック大統領はチェコ系だし


185オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/08(金) 07:47:49.75 ID:0
>>182
ブラジルのヨーロッパ系移民って基本的にはヨーロッパにおいて、
ある程度貧しい地域の人だろうから、東欧系の人も結構いるよ。


187世界@名無史さん2011/04/08(金) 20:48:29.54 ID:0
>>185
ポーランド系は多いね、シューシャとか。
あとウクライナ・ルーマニア・リトアニア系もいる。
現女性大統領はブルガリア系。


191オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/08(金) 23:54:48.23 ID:0
>>187でも言われてるけど南部のほうには、
ポーランド系とかも結構いるらしいからね。


188世界@名無史さん2011/04/08(金) 23:26:18.47 ID:0
ルーラ元大統領の評価って現地じゃあどんなもんかな?
結構頑張ってたみたいだけど


190オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/08(金) 23:50:54.13 ID:0
>>188
それなりに評価は高いと思うよ。左派政権ではありつつも比較的、
穏健な政策を行なってたから、中道や左派それぞれからの支持を、
上手く得てただろうし、次の大統領も同じ政党出身のルセフだしね。


192世界@名無史さん2011/04/09(土) 01:44:39.58 ID:0
>>188
南米でありがちな「自分の対立派を殺戮してかえって支持基盤も潰す」「苦し紛れに反米」をやらなかったのが良かったかと。


189世界@名無史さん2011/04/08(金) 23:49:27.46 ID:0
ブラジルは南欧系ばかりだと思っていたが東欧系も多いのか


191オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/08(金) 23:54:48.23 ID:0
>>189
そうだね。>>187でも言われてるけど南部のほうには、
ポーランド系とかも結構いるらしいからね。


195世界@名無史さん2011/04/09(土) 21:52:25.63 ID:0
ブラジルの黒人奴隷の輸入がアメリカより多かったって本当ですか?


196オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/09(土) 22:15:38.70 ID:0
>>195
手元に資料がないから奴隷の数は分からないけど現在の、
アメリカとブラジルの黒人の数は、アメリカのほうが多いよ。
植民地時代や独立後の奴隷の数のほうは分からないけど。


197世界@名無史さん2011/04/09(土) 23:39:16.21 ID:0
>>196
アメリカはオバマみたいな混血も黒人と数えるけど、
ブラジルは黒人と混血を区別するだろ。


198オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/09(土) 23:42:19.07 ID:0
>>197
確かにムラートの数を入れてなかったね、悪い。
それを含めるとブラジルのほうが圧倒的に多いね。


211世界@名無史さん2011/04/10(日) 18:08:20.48 ID:0
>>195
アメリカ南部は奴隷の再生産(出産・養育)が活発に行われたため、
現在の黒人人口のわりに輸入された奴隷の人数は少ない。


199世界@名無史さん2011/04/10(日) 09:09:55.50 ID:0
黒人、先住民族の貧困はひどいです。
浮浪児、孤児院の子供の大半は黒人ですよ。
で、スポーツクラブや空港、社交クラブは白人ばかり。
大都市で孤独と貧困に耐え切れず自殺する僻地出身の先住民族も多い。
先住民族の自殺率の高さはひどい。


200オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/10(日) 09:48:36.15 ID:0
>>199
ブラジルって、人種差別が割りと少ないほうだと良く言われてるけど、
それでも、こういう人種間の経済的格差はどうしても存在するからね。


201世界@名無史さん2011/04/10(日) 12:02:15.61 ID:0
>>200
人種差別がなくなっても土地の利権とか世襲だから、
割って入るのは難しいんですよ。
日本の国会議員が世襲議員ばかりなのと同じで
後から割って入るのは難しい。
それに奴隷の子孫は労働に対してネガティブだし。


202オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/10(日) 12:07:34.19 ID:0
>>201
まぁね。ある程度階級が固定化されてるからね。


209世界@名無史さん2011/04/10(日) 17:15:57.85 ID:0
>>201
>人種差別がなくなっても土地の利権とか世襲だから、
割って入るのは難しいんですよ。

インドですら憲法上は人権保障してて実態はアレだもんな


70年代の経済発展は失敗したけど今回のはうまくいくのかね
うまくいけば今世紀末にはブラジルが第二のアメリカになっててもおかしくない


204世界@名無史さん2011/04/10(日) 12:57:50.88 ID:0
ブラジルで黒人(或いはムラート)に生まれたら、サッカー選手になるしかないってブラックジョークがある


206オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/10(日) 13:59:36.00 ID:0
>>204
サッカー選手以外で有名なアフリカ系ブラジル人もそれなりに、
いるけどね。すぐに思いつく例だとジョルジ・ベン辺りとか。まぁ、
でも、ブラジルの黒人が出世しにくいというのは確かなのかな。


207世界@名無史さん2011/04/10(日) 16:00:50.84 ID:0
ブラジルの人口の約半数は黒人系だが、
純粋の黒人は1割ぐらいだな。
あとは大なり小なり白人との混血。
特にモレーノは黒人比率が半分以下で、
この連中がブラジル人の中間層と言えるだろうね。
パルド=モレーノ+ムラート+ほぼ純粋黒人
と考えればいい。


208オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/10(日) 16:10:49.52 ID:0
>>207
まぁ、ブラジルは混血がかなり多いからね。だからこそ人種差別が、
少ないって言うし。ブラジルに限らず、ラテンアメリカでの中間層は、
ほとんどが混血って感じがする。まぁ、イスパノアメリカでの混血は、
ムラートよりもメスティーソのほうが圧倒的に多いんだろうけど。


210世界@名無史さん2011/04/10(日) 17:39:05.71 ID:0
>>208
チリの大衆もメスティーソだよ。
上の方はカフーゾ、下はメスティーゾかな。


212オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/10(日) 19:55:21.57 ID:0
>>210
まぁ確かにチリはイスパノアメリカだからメスティーソが多いだろうね。


213世界@名無史さん2011/04/10(日) 21:42:35.68 ID:0
チリはバスク系が上流階級?


214オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/10(日) 22:01:15.16 ID:0
>>213
そうだね。チリにはアジェンデ家とかいるしね。


216世界@名無史さん2011/04/10(日) 23:52:57.17 ID:0
つか新大陸で大成したのってアメリカだけだよね
さらに言えば、白人移民国家で欧州に並ぶとこまでいったのもアメリカだけだよね
っていうか欧露以外での先進国家ってアメリカと日本だけだよね


217世界@名無史さん2011/04/11(月) 00:05:05.82 ID:0
>>216
つカナダ


220オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/11(月) 00:28:04.15 ID:0
>>216
先進国の定義が曖昧だけど、とりあえずOECD加盟国と定義すると、
カナダ・メキシコ・トルコ・チリ・オーストラリア・ニュージーランド・韓国・
イスラエルも当てはまるよ。まぁ、これだとロシアが入ってないけどね。


222世界@名無史さん2011/04/11(月) 10:49:50.72 ID:0
>>216
中国と韓国も入るだろ


224世界@名無史さん2011/04/11(月) 11:18:04.28 ID:0
>>216
>さらに言えば、白人移民国家で欧州に並ぶとこまでいったのもアメリカだけだよね

カナダ、オーストラリア、ニュージーランドは1人当たりGDPで言えば先進国だろ。
みんなプロテスタントだけど。


223世界@名無史さん2011/04/11(月) 11:17:54.33 ID:0
入らない、先進国はG7(先進国首脳会議)に含まれる国々のこと
ロシアがそれに加わることでG8(主要国首脳会議)となった、まだ中国も韓国も入らない
最近言われるようになったG20はG8にEUと新興経済国11ヶ国を含んだもの、これには中国も韓国も入ってる
中国と韓国は新興経済国です

あとカナダはG7に入ってるし先進国


スレ違いスマン


226世界@名無史さん2011/04/11(月) 14:37:20.59 ID:0
>>223
ネトウヨ以外は韓国は先進国だって皆言うよw


236オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/11(月) 23:51:32.52 ID:0
>>223
G7に加盟してる国は確かに先進国だと思うけど、それだけだと、
先進国の数が少なすぎる気がする。北欧やスペインとかだって、
先進国に入っても良いと個人的には思う。僕としては、OECDに、
加盟してる国が先進国っていうイメージかな。数もそれくらいが、
ちょうど良い。OECDだと中国は入ってないけど韓国は入ってるね。
後、新大陸だとチリ・メキシコ、アジアだとトルコ・イスラエルもある。
先進国クラブとも言われてるから個人的にこっちのほうがしっくりくる。
まぁ、先進国の定義は曖昧だし、ここで語るのは少しスレチなんだけど。


241世界@名無史さん2011/04/12(火) 08:50:55.68 ID:0
>>223
G7を先進国の基準にするのがおかしい
IMFもOECDも世銀も国連も米国政府も投資銀行もそんな基準は使ってない

そもそもG7はGroup 7の略でどこにもAdvancedだのDevelopedだのは入っていない
日本が勝手に先進国首脳会議と言ってただけ


227世界@名無史さん2011/04/11(月) 14:45:26.24 ID:0
ウヨサヨ関係なくG7を基準に言っただけなのに…


241世界@名無史さん2011/04/12(火) 08:50:55.68 ID:0
>>227
G7を先進国の基準にするのがおかしい
IMFもOECDも世銀も国連も米国政府も投資銀行もそんな基準は使ってない

そもそもG7はGroup 7の略でどこにもAdvancedだのDevelopedだのは入っていない
日本が勝手に先進国首脳会議と言ってただけ


229世界@名無史さん2011/04/11(月) 15:41:42.73 ID:0
韓国、台湾、香港、シンガポール、マレーシアは先進国ですよ。
みんな儒教文化圏だけどね。


237世界@名無史さん2011/04/11(月) 23:56:42.27 ID:0
>>229
マレーシアはどうみてもイスラム教国。


264世界@名無史さん2011/04/14(木) 10:38:48.03 ID:0
>>229
全部過去にG7の国々を宗主国として
長期間の植民地とかだった所だね。
中国で言えば本土よりもはや半異国になっていた部分が一番
経済発展してきたと。
宗主国の文化や民族性が移植されてるというか。
その内半分以上は日本の統治下で、日本の国策学んだシンガポールや
ルックイーストのマレーシアとか関わりが深い。


267世界@名無史さん2011/04/14(木) 12:31:19.96 ID:0
>>264
先進国の植民地であったり強い影響を受けた国はいくらでもあるけれど
目覚しい経済発展を遂げた国は非常に限られている
そこで日本、韓国、台湾、香港、シンガポールなどに共通するベースである儒教の禁欲性や合理性が
資本主義のエートスと適合したんじゃないかって考える人が大勢いるわけ
東アジアのみならず欧米でも同じ主張する人は多いから反論するならまず文献にあたってみるといい


268世界@名無史さん2011/04/14(木) 22:38:00.11 ID:0
>>267
アメリカとかだと東アジアの中国以外の国=中国の亜流
位にしか思ってないよ。
日本でのヨーロッパ=英仏独の亜流みたいな感じ。
そもそも日本は儒教の影響が極端に弱いし、儒教自体は禁欲的でも合理的でもない。


269世界@名無史さん2011/04/15(金) 01:05:18.51 ID:0
>>268
>そもそも日本は儒教の影響が極端に弱いし

教育勅語を挙げるまでもなく、明治~戦前の公教育なんて
明清流の国家儒教そのまんまだと思うが・・・。
日本が脱儒教化したとしたら、それは戦後の話だろう。


278世界@名無史さん2011/04/15(金) 13:22:34.24 ID:0
>>269
それは宗教化された儒教ではなく哲学的な儒学だろう。
スレタイにも絡むが儒教は一族>>>>>国家、地域という考えなので権力を握ったら一族本位で行動するように求める。
この点は日本とは真逆の考え。
こう言った一族本位の考えがブラジル含めラテンアメリカを衰退させた理由だろう。
アメリカや日本などの経済学者は得てして儒教のこういう点を無視しがち。


281世界@名無史さん2011/04/15(金) 16:00:02.29 ID:0
>>278
そう、儒教が資本主義を揺籃したんじゃなくて
中華圏資本主義の確立は儒教の桎梏からいかに脱出したかがテーマだよね
だからやっぱ道教の実利思想が一番大きいと思う


285世界@名無史さん2011/04/15(金) 17:25:37.95 ID:0
>>281
老子道徳経は反戦平和主義で貯蓄に消極的なところはキリスト教に似てるな
今の道教は老子道徳経との違いは多そうだ


286世界@名無史さん2011/04/15(金) 17:55:53.90 ID:0
>>285
うん。老子じゃなくて張魯を祖とする
五斗米道の教えね
無為自然からなぜか房術とか不老不死の神仙術みたいな
超世俗的願望の宗教になる流れ
これが中華資本主義の本質だと思う


289世界@名無史さん2011/04/15(金) 21:15:37.57 ID:0
>>278
そんな単純な話じゃないというか

忠孝(国家への忠誠と部族への忠誠)の矛盾ってのは
儒教の一大テーマでもある

日本だといっしょくたにされてたけどね


272世界@名無史さん2011/04/15(金) 10:21:47.90 ID:0
>>268
勤勉とか合理とかみんな儒教由来の言葉ですよ


278世界@名無史さん2011/04/15(金) 13:22:34.24 ID:0
>>272
それは宗教化された儒教ではなく哲学的な儒学だろう。
スレタイにも絡むが儒教は一族>>>>>国家、地域という考えなので権力を握ったら一族本位で行動するように求める。
この点は日本とは真逆の考え。
こう言った一族本位の考えがブラジル含めラテンアメリカを衰退させた理由だろう。
アメリカや日本などの経済学者は得てして儒教のこういう点を無視しがち。


335世界@名無史さん2011/04/21(木) 03:31:19.82 ID:0
>>272
儒教というか単に漢語由来の熟語ってだけの事じゃん。
「働き者」「よく働く」と言えば言えるし、「働」も国字で
中国や朝鮮にも輸出されて定着している。


270世界@名無史さん2011/04/15(金) 09:45:07.02 ID:0
>>267
儒教って本当に影響あるの?
統治者から下層民にいたるまでの行動規範を支配してたのは
中国(および華僑=東南アジアの実質支配者)は道教、
朝鮮は儒教、日本は神仏混合思想じゃないのかなあ


277世界@名無史さん2011/04/15(金) 11:47:24.24 ID:0
>>270
中国の上級役人試験の科挙は儒教の試験だし日本も朱子学が流行ってただろ
ちょっと前までは日本のエリート層は儒教の経典を勉強してる人は少なくなかったらしいよ


278世界@名無史さん2011/04/15(金) 13:22:34.24 ID:0
>>270
それは宗教化された儒教ではなく哲学的な儒学だろう。
スレタイにも絡むが儒教は一族>>>>>国家、地域という考えなので権力を握ったら一族本位で行動するように求める。
この点は日本とは真逆の考え。
こう言った一族本位の考えがブラジル含めラテンアメリカを衰退させた理由だろう。
アメリカや日本などの経済学者は得てして儒教のこういう点を無視しがち。


231世界@名無史さん2011/04/11(月) 18:55:38.39 ID:0
韓国は先進国まであと一息だな。
まだ一人当たり国民総生産が2万ドル足らずだろう。


242世界@名無史さん2011/04/12(火) 08:57:15.24 ID:0
>>231
世銀では一人当たり所得が一万ドルを超える国を「高所得国」と呼んでいる
ドル安のせいで近年は一万二千ドルになったりしてるようだが。
アジアでは日韓台と香港、マカオ、シンガポール

所得格差にもよるが、大体一万ドル以上は三万ドルでも四万ドルでも平均的な生活水準はさして変わらないとされる


233世界@名無史さん2011/04/11(月) 21:36:20.00 ID:0
ブラジルは大規模な環境破壊をいい加減止めるべき


234世界@名無史さん2011/04/11(月) 21:55:55.29 ID:0
>>233
アメリカこそ環境破壊の元凶。


235世界@名無史さん2011/04/11(月) 22:37:57.05 ID:O
ブラジルの拡張思考ってないの?
南米統一とか


236オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/11(月) 23:51:32.52 ID:0
>>235
ブラジルは歴史的に領土拡張を何度かしてるよ。一時期ウルグアイを、
領有したこともあるし、パラグアイとも戦争して領土を奪ってる。他にも、
ボリビアからアクレ州を割譲されてる。南米統一は流石に無理だけど。


238世界@名無史さん2011/04/11(月) 23:58:05.87 ID:0
>>235
統一しても言語統一が厄介だし、すぐ地方自治体が反乱起こしそうだし、経済的にも無駄が多い。


254世界@名無史さん2011/04/13(水) 21:23:05.13 ID:0
資源の高騰でブラジルの優位はかなり続くね。


265世界@名無史さん2011/04/14(木) 11:17:11.41 ID:P
>>254
ブラジルのDQN黒人層と今の放射能で行き場を失った日本人を交換したら、アメリカを超える超大国になれるかな?
政治、外交などを受け持つ上層部は白人に任せて


256世界@名無史さん2011/04/13(水) 22:23:57.22 ID:0
野球、バスケット、アメフト、アイスホッケーと
アメリカはスポーツでも独創的に国民的スポーツを創造したけど、
ブラジルはヨーロッパ追随でサッカーが国民的スポーツになった。
アイデンティティーを求めた国と他人の模倣ばかりした国の違いかな。


257オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/13(水) 23:27:51.90 ID:0
>>256
カポエイラは、立派なブラジルオリジナルのスポーツと言えるでしょ。
ブラジルは帝政時代からカフェオレ時代くらいまでは確かに西欧の、
模倣的な部分もあったけど、ヴァルガスの台頭以降はポプリズモが、
流行るからナショナリズムもかなり高揚したよ。ヴァルガスの時代に、
ブラジルのポルトガル語を「ブラジル語」と呼ぼうとしたぐらいだからね。


258世界@名無史さん2011/04/14(木) 01:02:59.33 ID:0
>>256
野球はイギリス発祥でバスケを考案したのはカナダ人、アイスホッケーもカナダ(ケベック)発祥です、と。


259世界@名無史さん2011/04/14(木) 01:09:40.10 ID:0
南米のほうはものすごい勢いで混血するのに、
北米はサラダボールと揶揄されるほどなのに、
なぜか、国民国家的にはアメリカのほうがまとまっているのだよな


260世界@名無史さん2011/04/14(木) 01:30:24.68 ID:0
>>259
合衆国は未だに北部と南部と西部と広大な中西部でリベラルvs保守と対立してるじゃない、と書こうと思ったけど、
ブラジルも南東部と北東部の対立は植民地時代からあることに気づいた。


261世界@名無史さん2011/04/14(木) 01:41:29.42 ID:0
ブラジル音楽やその他でブラジル研究してる人は、特に北東部に魅せられる傾向がある。
何も別にこれは日本人だけじゃなく、ブラジル研究のセオリーというか様式美みたいなものみたい。

ヘシーフェ、サウヴァドールとあそこら辺は貧乏で治安は悪いけれども、
何か人を惹きつける強烈なものがあるのよね。
黒人が多く、サトウキビ畑が荒れ果てた砂漠からジャングルに到るまで、
近代的な南東部や南部とは激しいコントラストがあるけれども、
日本人の前近代的な美意識(武士道とか浪花節)みたいなところに触れる部分がある。

北東部は20世紀に入ってから自己主張を復活させたけれども、
そのことはジョルジェ・アマードの名前と『ビハインド・ザ・サン』
(アルバニア人の原作を、19世紀末の北東部のセルタォンに置き換えている)に触れれば十分だろう。

ブラジル北東部はジルベルト・フレイレが意識していたように、アメリカ合衆国南部のようなところがあるけれども、
今のブラジルの庶民(知識人ではない)が誇るように、合衆国のように内戦をしないでも、
奴隷制を廃止できたことは、それが黒人の諸問題を本当に解決しなかったとはいえどもブラジルが幸運に恵まれていることを示しているだろう。


293オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/15(金) 23:42:22.70 ID:0
>>261でブラジルでの奴隷制廃止は、
アメリカのように流血を伴わなかったのが良かったと言ってるけど、
それは一方で欠点でもあるんだよね。戦争まではしなかったから、
保守的な寡頭支配層による大土地所有制は残った面もあるからね。
とは言え、アメリカのほうはあまり詳しくないので良く知らないけど。


271世界@名無史さん2011/04/15(金) 09:50:14.83 ID:0
あと儒教ってイスラム教あるいはカトリック並に
資本主義を阻害する宗教だよね
厳格な上下関係を基盤とする規範体系が自由な経済活動を妨げる
西太后が初めて鉄道乗ったとき他の列車は全てストップして
乗客を追い出した。理由は同じ鉄路に臣民が乗るのは不敬だから


275世界@名無史さん2011/04/15(金) 10:55:52.60 ID:0
>>271
儒教のエートスがそのまま資本主義に直結するのではなくて
儒教が育んだ禁欲的労働や合理性といったベースが近代に移植転用されて機能した例が
日本を含む東アジア諸国ってことなんだろう
このへん自分は専門じゃないから適当な論文漁って読んでくれ


292世界@名無史さん2011/04/15(金) 22:56:23.39 ID:0
話戻すとブラジルがアメリカと比べると成長が遅れたのは
・中産層がいまいち育たなかった
・内陸の自然環境がひどすぎて国家の権力が及ばない時代が長続きした
・社会の基盤文化を構成し、かつ支配層であるポルトガル系住民が地中海的な大家族制を保持した
点だろうな。


293オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/15(金) 23:42:22.70 ID:0
>>292
まぁ、そんなところだろうね。>>261でブラジルでの奴隷制廃止は、
アメリカのように流血を伴わなかったのが良かったと言ってるけど、
それは一方で欠点でもあるんだよね。戦争まではしなかったから、
保守的な寡頭支配層による大土地所有制は残った面もあるからね。
とは言え、アメリカのほうはあまり詳しくないので良く知らないけど。


295世界@名無史さん2011/04/16(土) 09:33:45.97 ID:0
>>292
ラテンアメリカは貧富の差が激しいからなかなか中間層が育たなかったんだろうね


296オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/16(土) 14:12:29.60 ID:0
>>295
ブラジルの場合はコーヒーや砂糖などのプランテーション農業が、
主要産業だったことも一因かな。そのせいで工業の発達が微妙に、
なってしまった。それと、ブラジルではパウロ・フレイレの登場まで、
初等教育の整備が遅れてたことも中間層の未発達の原因だと思う。


297世界@名無史さん2011/04/17(日) 00:23:50.62 ID:0
>>296
アメリカも南部はプランテーション農業だったよ。
ブラジルは本拠地である南東部もプランテーション農業と鉱業に立脚していたという違いはあるが。


298オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/17(日) 08:35:08.41 ID:0
>>297
まぁ確かにそうか。ただ、アメリカの場合は南北戦争以降、
工業の発達した北部が中心になったから発展できたけど、
ブラジルはジルベルト・フレイレがアメリカの南部に近いと、
言った北東部のみならず、アメリカの北部に近いであろう、
南東部もコーヒーなどによるプランテーション中心だからね。
それがアメリカとブラジルの発展の差になったのかな。


300オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/17(日) 09:35:29.67 ID:0
>>298
確かに南部は自作農多いね。ブラジルでのイタリア系移民は、
初期は、廃止された奴隷の代わりの労働力として南東部での、
プランテーション農業に関わってたけど、奴隷みたいな待遇に、
イタリア人の多くが抗議したため、代わりに日系移民なんかを、
南東部には呼び込むようになって、イタリア系ブラジル人は、
リオグンデ・ド・スル州などの南部で自作農をするようになったね。


302オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/17(日) 09:36:39.20 ID:0
>>300でアンカミスしたorz


303世界@名無史さん2011/04/17(日) 10:00:39.30 ID:0
>>300
理解不足だよ。
サンパウロ州へのイタリア移民とリオグランデドスール州への移民は別の流れだ。
南リオグランデへは1870年代から始まっている。主にベネト州など北イタリアから。
サンパウロは北もいるが南部がむしろ多い。
農業革命であぶれた南部農民がアメリカとともに移民候補地としていた。


304オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/17(日) 10:05:54.83 ID:0
>>303
あれ、そうなのか?勘違いしてたよ。同じイタリア系移民ということで、
一緒くたにして考えてたけど、北部か南部かの移民で全然違うのね。


305世界@名無史さん2011/04/17(日) 10:41:11.16 ID:0
>>304
イタリア移民は、最初は北部特にベネト州が中心。
1890年頃から南部移民が洪水のように世界各地に溢れ出た。
アメリカとアルゼンチンのイタリア移民は1912~1913年がピーク。
その大半はナポリ・シチリアからの食い詰め農民たち。

ブラジル南部のイタリア移民はその大半は北部出身。
時代は1870年代から1890年代が中心。
彼らは土地を買う資金は用意していた。
裸一貫の南部移民とは質が違うので注意が必要。

よくアルゼンチンのイタリア移民は北部中心と書いてある歴史書があるが、
これは大きな間違い。大半は南部の出身。
アルゼンチンへのイタリア移民はブエノスアイレスなどの都市部に集まり、
タンゴ文化や独特のなまりを生み出した。

とりあえず最低限書いておく。


306オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/17(日) 10:47:08.64 ID:0
>>305
なるほど、ありがとう。北部からの移民と南部からの移民の、
違いは気をつけるようにしておくよ。それと、アルゼンチンの、
移民も南部のほうが多いのね。北部中心のイメージが強かったから意外だ。


302オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/17(日) 09:36:39.20 ID:0
>>298じゃなくて>>299だ。


294世界@名無史さん2011/04/16(土) 06:08:09.69 ID:0
①白人移民が少なかったこと
②その中でゲルマン・アングロサクソン系が圧倒的少数派だったこと


296オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/16(土) 14:12:29.60 ID:0
>>294
ブラジルはアメリカやアルゼンチンほどではないけど、
ラテンアメリカの中じゃそれなりに移民が多いほうだよ。
まぁ、でも、ブラジルの場合は白人以外の移民の数も、
それなりに多いからその分、白人移民の割合は確かに、
減ってるかも知れない。後、白人移民でも南東欧系が、
主だったから、確かにアングロ・サクソン系は少ないね。
でもドイツ系ブラジル人のほうはそれなりに存在するよ。


299世界@名無史さん2011/04/17(日) 09:20:20.13 ID:0
南部特にリオグランデドスール州へのドイツ・イタリア移民は基本自作農だよ。
熱帯でないことと、小土地保有者になれるということが吸引力。


307世界@名無史さん2011/04/17(日) 11:07:28.82 ID:0
移民と一括りにするが移民元の地域や階層を考えると1枚岩ではないことが分かるな。
俺の親戚もブラジル移民だったが大阪出身で戦後移民だから日系人だと言われても勝ち組負け組紛争?収容所?何それ?だったとのこと。


308世界@名無史さん2011/04/17(日) 11:39:44.05 ID:0
>>307
それは大事なポイントだね。
特に19世紀の欧州移民の場合、
他民族国家(所謂「帝国」)が多いから、
国家からの移民数≠その中心民族の移民数であることに注意。

例えば、
ドイツからの移民⇒ドイツ人+ポーランド人+ユダヤ人
オーストリアからの移民⇒ドイツ人+ポーランド人+チェコ人+ハンガリー人+ユダヤ人他
ロシアからの移民⇒ロシア人+ポーランド人+ユダヤ人+ドイツ人+リトアニア人他

特にポーランド人はロシアからの統計に含まれていることが多い(米国も同様)。


309世界@名無史さん2011/04/17(日) 12:05:33.98 ID:0
>>308
日本からの移民も沖縄系が多いという特徴があったな。
そう考えるとブラジルの構成民族は見た目とかなり異なっているのだろう。


314世界@名無史さん2011/04/18(月) 18:40:41.73 ID:0
アメリカは黒人奴隷を輸入しないほうが繁栄したと思う。
豊富すぎる労働力は機械化の需要を奪う。
電話交換機の発明も交換手の賃上げストライキからの
人手不足が発端になっている。


315世界@名無史さん2011/04/18(月) 20:20:41.97 ID:0
>>314
黒人のプラス面が今では大きいね。
ブラジルもそうだけど。


322世界@名無史さん2011/04/19(火) 12:27:39.29 ID:0
>>315
>黒人のプラス面が今では大きいね。

プラス面ってなに?


323世界@名無史さん2011/04/19(火) 13:23:49.82 ID:0
>>322
スポーツ、文化での貢献って言いたいんじゃ?
いわゆるソフトパワーって奴で。
中国がいくら大国になろうとも一向に世界の若者を惹きつけない原因の一つ。


316世界@名無史さん2011/04/19(火) 00:02:17.00 ID:0
>>314
産業革命を起こしたのがイギリス、ついでベルギーなどでアジア初が日本ということからしても人口が多すぎると機械より人になるんだろうな。
フランス・ロシア・インド・中国・トルコ・イラン・ドイツいずれも人海戦術で何とかなる、という発想が何処かにあるね。


320世界@名無史さん2011/04/19(火) 10:41:55.90 ID:0
>>316
今はもちろん、江戸時代の時点でも既に日本は相当人口多い部類だと思ったが・・・。
ただ、人口が多すぎると人海戦術に頼っちゃう傾向はあると思う(前近代中印の家内制手工業とか)。


321世界@名無史さん2011/04/19(火) 11:10:08.73 ID:0
>>320
全体の人口は多くても藩に分かれていて人手不足の地域が存在した。


325世界@名無史さん2011/04/19(火) 18:17:58.79 ID:0
>>321
そんなの国家レベルの繁栄とかとは関係ないのでは


326世界@名無史さん2011/04/19(火) 23:33:36.72 ID:0
>>325
そうやって機械化しよう、産業発展させようという地域・勢力がいることのほうが重要。
後学問や労働肯定の価値観も重要。昔の朝鮮のように肉体労働や実作業するのはバカ、となるとモチベーションが出てこない。


329世界@名無史さん2011/04/20(水) 15:19:17.48 ID:0
元々カトリックの南欧の方が経済発展してたし、
ベルギーやルクセンブルクもそう。
無宗教が多いオランダも世界に股をかけた貿易で繁栄してたし、
カトリックが大半のフィリピンもちょい前までは東アジアでなかなかのものだった。

儒教でガチガチだった韓国や中国本土より、異文化に染まった香港や
長年「化外」扱いされて実質日本が統一したような台湾の方がリードしてた。
ほんとカトリックでも、非プロテスタントでも、儒教が薄くても
がんがん発展できるのになんでブラジルは駄目なんだろうね。


331世界@名無史さん2011/04/20(水) 23:27:13.39 ID:0
>>329
そもそも新大陸の白人入植国家で発展したのは合衆国だけだから
中南米、カナダ、オセアニア、南アが普通で
合衆国が異常なんだよ


332世界@名無史さん2011/04/20(水) 23:48:07.17 ID:0
>>331
おまえの発展とは超大国のことか


334世界@名無史さん2011/04/21(木) 02:47:21.53 ID:0
カナダ・オーストラリアは変に人口増やし過ぎず強国にならなかったお陰で
資源で儲けられる時代になってウハウハ


345世界@名無史さん2011/04/21(木) 15:52:19.80 ID:0
>>334
その2国は50年後は中華民族の国家になってる


356世界@名無史さん2011/04/22(金) 08:31:47.14 ID:0
>>345
インド系移民も多いからそれはない


338世界@名無史さん2011/04/21(木) 08:17:02.05 ID:0
アボリジニ、インディオは文字通り
トサツ(なぜか変換できない)されたけど
インディアンは猛烈な抵抗をしたのは不思議だよな


341世界@名無史さん2011/04/21(木) 11:02:30.98 ID:0
>>338
映画のアバターみたいに一部の白人が味方したからだろ。


346オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/21(木) 15:56:23.45 ID:0
>>338
インディオでもチリのマプチェ族やメキシコのマヤ族なんかは、
結構抵抗してるよ。>>339が言うようにペルーやボリビアとかは、
インディオの割合が多いしね。インディオへの虐殺はそこまで、
徹底して行なわれてた訳でもないよ。虐殺よりは労働力として、
使役したほうが良いというのが当時のスペインの考え方だから。
ただ、ブラジルに関して言うと確かにインディオの割合はあまり、
多くないね。ポルトガル人の入植によって、インディオの人口が、
減ったのが主な原因だけど、そもそもインディオが少なかったと、
いうのもある。それが、ブラジルが黒人奴隷を使った一因だしね。


347世界@名無史さん2011/04/21(木) 19:58:34.37 ID:0
>>346
白人が世界を本当に支配したのは19世紀末近くだ。
その理由は機関銃の登場。
それまではチリのマプーチェなど、どれだけ白人から恐れられたか。

また「そんなの僕でも知ってるよ」なんて言うなよ。(笑)


348オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/21(木) 20:20:12.68 ID:0
>>347
あの、>>346でチリのマプチェ族の例は既に出してるんだけど。ちゃんとレスを、
読んでから返信してよ。レスの趣旨を読めば、当時のスペイン人たちは、
インディオへの虐殺などはそんなに徹底してなかったと言ってるわけで、
あなたの言ってることと基本的には同じだよ。反論してるように聞こえるけど、
実際は僕の言ってることと同じことを言ってるだけじゃん。そもそも新大陸で、
混血が多かったこと自体、徹底した統制が行なわれなかった証だしね。まず、
僕に反論するんだったら、ちゃんと僕のレス読んで意味を理解してからに、
してよ。それ反論じゃなくて、単なる同意見だよ。まぁ、だから僕もあなたの、
言ってることは基本的にはそんなに間違ってないと思ってるけど。


349世界@名無史さん2011/04/21(木) 21:19:40.73 ID:0
>>348
認識が甘いね。
インディオの男は徹底的にいたぶられたよ。
殺されたか奴隷労働の二者択一。
だから混血の遺伝子を調べてみると、
インディオの男はほとんど対象外。
子孫を残すことも許されなかったというわけだ。
まだまだ勉強が足りないな。


350オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/21(木) 21:31:46.80 ID:0
>>349
インディオが虐殺よりも労働力として使われたという事は、
ちゃんと>>346で言ってるじゃん。反論するのは良いけど、
相手のレスの意味を理解してからにしてよ。その事はもう、
触れてる。まぁメスティーソは白人の男性とインディオの、
女性という組み合わせがほとんどだしね。僕が徹底的に、
統制されなかったと言ったのはそもそもスペインは白人は、
白人同士で交わることを奨励してたのに(ただし初期は別)、
実際は白人の男性の多くがインディオの女性と混血したから、
その事を指して「ちゃんと統制出来なかった」と言ったんだしね。


353世界@名無史さん2011/04/21(木) 22:32:54.67 ID:0
>>347
>白人が世界を本当に支配したのは19世紀末近くだ。
>その理由は機関銃の登場。

機関銃なしの英国にアヘン戦争でボロ負けしたヘタレ国もあったげな。


348オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/21(木) 20:20:12.68 ID:0
>>346でチリのマプチェ族の例は既に出してるんだけど。ちゃんとレスを、
読んでから返信してよ。レスの趣旨を読めば、当時のスペイン人たちは、
インディオへの虐殺などはそんなに徹底してなかったと言ってるわけで、
あなたの言ってることと基本的には同じだよ。反論してるように聞こえるけど、
実際は僕の言ってることと同じことを言ってるだけじゃん。そもそも新大陸で、
混血が多かったこと自体、徹底した統制が行なわれなかった証だしね。まず、
僕に反論するんだったら、ちゃんと僕のレス読んで意味を理解してからに、
してよ。それ反論じゃなくて、単なる同意見だよ。まぁ、だから僕もあなたの、
言ってることは基本的にはそんなに間違ってないと思ってるけど。


350オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/21(木) 21:31:46.80 ID:0
>>346で言ってるじゃん。反論するのは良いけど、
相手のレスの意味を理解してからにしてよ。その事はもう、
触れてる。まぁメスティーソは白人の男性とインディオの、
女性という組み合わせがほとんどだしね。僕が徹底的に、
統制されなかったと言ったのはそもそもスペインは白人は、
白人同士で交わることを奨励してたのに(ただし初期は別)、
実際は白人の男性の多くがインディオの女性と混血したから、
その事を指して「ちゃんと統制出来なかった」と言ったんだしね。


346オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/21(木) 15:56:23.45 ID:0
>>339が言うようにペルーやボリビアとかは、
インディオの割合が多いしね。インディオへの虐殺はそこまで、
徹底して行なわれてた訳でもないよ。虐殺よりは労働力として、
使役したほうが良いというのが当時のスペインの考え方だから。
ただ、ブラジルに関して言うと確かにインディオの割合はあまり、
多くないね。ポルトガル人の入植によって、インディオの人口が、
減ったのが主な原因だけど、そもそもインディオが少なかったと、
いうのもある。それが、ブラジルが黒人奴隷を使った一因だしね。


343世界@名無史さん2011/04/21(木) 13:02:47.38 ID:0
タスマニアのアボリジニはスポーツ感覚で面白半分に射殺されたんだってな。

白人はどうしてこうも鬼畜なのかしら。

しかし、アボリジニがもっと美女イケメンの多い人種ならばどうなっていたことか。


351世界@名無史さん2011/04/21(木) 22:26:33.80 ID:0
>>343
>タスマニアのアボリジニはスポーツ感覚で面白半分に射殺されたんだってな。

信憑性は南京大虐殺の30万人説とどっこいだね。

>白人はどうしてこうも鬼畜なのかしら。

日本人だって同じ状況なら同じことをしたさ。


352世界@名無史さん2011/04/21(木) 22:28:31.41 ID:0
>>343
>しかし、アボリジニがもっと美女イケメンの多い人種ならばどうなっていたことか。

アイヌの女性ぐらい美人だったら人として扱ったか?


354世界@名無史さん2011/04/22(金) 00:32:25.69 ID:0
アンデスや北米では農業が発達していて
多くの品種が世界に伝わったことは有名だけど
ブラジルではそんな話はあるのだろうか。

元々あまり農業が行われなかったので現地人は少なく
ドレイをつれてきてプランテーションが行われたのかな。


394世界@名無史さん2011/04/26(火) 01:54:30.96 ID:0
>>354 キャッサバくらいか。あとはシモン芋(さつま芋の1品種)くらい?
今ボルネオとかマレー半島で栽培されてるアブラヤシはアフリカ系か南米系かどっちだろう


357世界@名無史さん2011/04/22(金) 16:25:09.17 ID:0
>ブラジル >資源大国

どっちかと言うと「資源があるから」大国になれない
もしくは「資源があるのに」大国になれない、の表現が正しい気がする。
晩餐会で「貴国は石油が豊富なそうで羨ましいですね」と言われた産油国の代表が
「いや、石油が無かったらもっと豊かになれていただろう」
と答えたのを思い出す。やっぱ分かってる奴は分かってるのか。

あまり資源が無くてもここまでやってる日本やシンガポールの方が先進国の名にふさわしい。


361世界@名無史さん2011/04/22(金) 23:22:05.10 ID:0
>>357
あれ?日本の発展の基礎は戦前に完成してたけど
鉱物資源はほぼ自給できてたんでしょ?
しかも銅なんて輸出してなかったっけ?
シンガポールは文字通り知識立国で一から国造りしたけど


363世界@名無史さん2011/04/23(土) 02:36:32.01 ID:0
日本はドイツをモデルにしていたね。
しかし、ドイツモデルは性善説というか、
民度の高さを前提にしているが、それを
いかに自国の愚民に合わせるかがアジアの
課題だった。


364世界@名無史さん2011/04/23(土) 05:33:40.72 ID:0
>>363
日本の民度の高さは江戸時代のおかげだな。
中国にはそれがない。


365世界@名無史さん2011/04/23(土) 06:18:16.45 ID:0
>>363
ナチスを生んだドイツは欧州一の愚民民族だろw
それにドイツ的価値観が最もエリート層に浸透したのは
オスマンと大日本帝国だがどっちも大戦で崩壊してる
言ってみればドイツはベニテングタケみたいなもんだ
見た目はキレイで味も旨味成分がグルタミン酸の何倍も強いが
その快感を味わった後には必ず死ぬと言うw
ケマルは英国に対する闘争で有名な人だが常々絶対に
ドイツとは組んではならないとも言っていた
後継者のイノニュはそれを忠実に守ったから戦禍を避けられた


371世界@名無史さん2011/04/23(土) 12:06:22.75 ID:0
>>365
ドイツはバランス感覚が欠けているから戦争には弱いよ。
引き際がまずく、ほどほどに勝っているときに戦争を終わらせられない。
頑固な頭でっかちはトップに立つと破滅するが、
労働力としては優秀だ(った)ろう。


376世界@名無史さん2011/04/23(土) 19:10:51.35 ID:0
>>371
これは日本にも言えていると思うが。


380世界@名無史さん2011/04/25(月) 00:10:09.75 ID:0
>>376
そうは思わん。軍というのが似てるだけで、
日本は憲法的な欠陥であってかつ組織の崩壊過程も真逆。
ドイツ的な独裁ならまだ中国や北朝鮮の方が似てる。

しかも第一次大戦までは日本もよくやってるし、ノモンハンの時期でさえ終結させてる。
明治もあれだけドイツの影響受けながらも、ドイツ大使に抗議されようが
同盟相手はイギリスを選んだし、英米協調路線。西園寺公望も「日本をアジアのドイツのようにするな」と
言ってたし、ケマルと同じく日本にもドイツの本質が分かってる連中居たんだな。
三国同盟でさえあれだけ揉めたし、国際状況の悪化とドイツの初期の戦勝の華々しさがなかったらどうなってたか。
元老もいなくなった事、統帥権の問題、組織の崩壊とかドイツの接待攻勢とか、バカウヨの増加とか
色々あるだろうが、誤解されてるほどドイツとは似てない。


377世界@名無史さん2011/04/23(土) 19:14:05.55 ID:0
>>371
現在もEUをその圧倒的な経済力で破滅に向かわせているのがドイツ。
中国と並ぶ世界一の貿易黒字国だが、その大半はEU諸国からのもの。
EU内不均衡の原因という意識はドイツ人にはさらさらないだろうな。


370世界@名無史さん2011/04/23(土) 10:20:08.45 ID:0
どういう意味?>キスト


372世界@名無史さん2011/04/23(土) 12:10:59.68 ID:0
>>370
腫瘍
つまり癌のような存在として攻撃し、
ドイツ語の使用を禁止したりした。


378世界@名無史さん2011/04/24(日) 01:56:01.25 ID:0
仮にブラジルがなんかのきっかけでイギリスかドイツの植民地になってたらもっと発展したのだろうか?


379世界@名無史さん2011/04/24(日) 18:49:40.86 ID:0
>>378
まあ、国土の大半が熱帯か亜熱帯だからね。


395世界@名無史さん2011/04/26(火) 07:59:45.97 ID:0
>>378
ナミビアはドイツの植民地だったけど別に発展してないよ。


383世界@名無史さん2011/04/25(月) 11:37:22.30 ID:0
>>382
ソ連、ロシア
あの国のドイツ崇拝は筋金入りだ


385世界@名無史さん2011/04/25(月) 17:16:00.56 ID:0
>>383
コーランがアラブ人の大帝国を作ったように資本論が作った国だからね
あと中国もドイツに一時どっぷり入れ込んだよね
中独合作で。後に日独同盟結んだので米英派に転向したけど


391世界@名無史さん2011/04/25(月) 22:16:35.54 ID:0
ポルトガルにろくな哲学者がいなかったからな。
アメリカのように本国を手本にしようにもできない。


401世界@名無史さん2011/04/26(火) 18:03:01.32 ID:P
>>391
ブラジルの公用語がポルトガル語じゃなく、ドイツ語だったら?もっとドイツ人と馴染みが深くなってドイツ人が移民しまくって発展してたかな?


402オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/26(火) 18:09:20.67 ID:0
>>401
別に現在でもブラジルってドイツ系移民の子孫が結構いるよね。
個人的にはブラジルのドイツ系移民が少ないとは思えないなぁ。


403世界@名無史さん2011/04/26(火) 18:28:43.11 ID:0
>>401
そんなワケないじゃん。
だってブラジルには結構ドイツ系多いし。
クリチバとか日系も多いけど、ドイツ系も多かったよ。


392世界@名無史さん2011/04/25(月) 22:45:52.82 ID:0
ドイツが後進国のクソ真面目なエリートにシンパシーをもたれるのは
わかる気がする。
ドイツは、英米仏のように先進国として成熟し個人主義や自己責任を尊重して
他人を突き放すようなところがなく、また「論理」を洗練された思考法として
だけでなく受け入れるべき宿命のように捉えている。

理屈っぽいといってもバルカン人みたいなタイプじゃなく、理屈こねて
仲間との美学を生きるハーロックやヤマトのクルーみたいな感じか。

後進国が従来の自分達の生き方を否定せざるを得なくなり、新しいモデルを
探すとき、英仏などは洗練されかけ離れすぎてモデルにできないのだろうし、
ドイツの重苦しさは後進国が引きずってきた歴史やしがらみを代替する存在に
なって、そしてエリートの使命感や連帯感を満たすのではないだろうか。


393世界@名無史さん2011/04/25(月) 22:56:21.39 ID:0
>>392
それそれ。俺が思ってて文章化できなかったことを
全部言ってくれたw


398世界@名無史さん2011/04/26(火) 08:57:34.55 ID:0
>>392
仏をモデルにしずらいのも原因と思う。
仏が英には近代以降勝てず、また独にも戦争で負け続けた。
大衆文化は20世紀以降はアメリカや部分的には日中印にすらずっと遅れをとった。
上流社会の文化は差別的なので後進国の支配層にとっては魅力的でも改革派エリートにはむしろ打破すべき対象と映りがち。
独仏の哲学者を比べると、仏は理論自体に仏主導の世界観が含まれ、英米独露すら見下す要素が含まれているのに対し、
独は理論自体には独主導の要素が少なく、むしろ哲学者自身が理論とは別の箇所でドイツは偉大だとか感情的な優越性の主張をしている。
マルクスやヒトラーの著書からドイツは世界一の部分を墨塗りしても理論の箇所は残って読めるが、
ルソーやサルトルの著書からフランスは世界一の部分を墨塗りすると序文からあとがきまで塗り潰されて読めなくなるイメージ。


399世界@名無史さん2011/04/26(火) 16:34:08.92 ID:0
>>398
マルクス主義やナチズム関連の書物を読むと、
「これはキリスト教の中心概念を世俗的な言葉で言い換えたものではないか?」
と思えてくる。
だとしたら、国境を越えて後進国のエリートにウケたのも納得がいくわ。
キリスト教でもイスラームでも、世が改まったとき、後のものは先になり、
自分を低くするものは高くされるみたいな考え方があるからな。


407世界@名無史さん2011/04/27(水) 00:26:05.88 ID:0
>>398
フランスの哲学の場合は、フランス世界一以前に
俺様のために世界はある、俺様が自分らしくあるにはどうするか、
という自己肯定が出発点だろう。

ドイツは必然というものにこだわる。己を貫け、と威勢の良い
ニーチェでさえ運命に対する満足が重要テーマだし。

民度が低い国でフランスの真似やったら収集がつかないな。
ドイツは論理・必然・運命・神の代理人をお上がやってしまうという
国家建設が、漸進的に発展していられない後進国の急成長モデルとなったが、
国が進む方向にチェックがかけられず突き進んでしまうという面が
大戦での破滅という形で現れた。


409世界@名無史さん2011/04/27(水) 08:13:42.69 ID:0
>>407
イギリス精神 ロック「全てを疑いなさい、しかし常識には従いなさい」
フランス精神 デカルト「確実なものは全てを疑ってる自己の精神だけ」
ドイツ精神 ルター「全てのことは聖書に書いてあるのだから聖書だけを信じて従いなさい」
やっぱ統治原理としてはドイツがいいやねw


410世界@名無史さん2011/04/27(水) 11:28:23.55 ID:0
>>409
ポルトガル精神 イノキ「迷わず行けよ 行けばわかるさ」


397世界@名無史さん2011/04/26(火) 08:43:14.16 ID:0
日本は今後も今の調子だと、今年生まれる人あたりはブラジルで出稼ぎする羽目になるんじゃないか


421世界@名無史さん2011/04/28(木) 10:56:18.59 ID:0
>>397
それはない。国内の3k労働でさえやり手が無くて
中国人とか連れてきてる位なのに。わざわざブラジルみたいな途上国に単純労働に行っても稼げない。
戦前みたいに外貨稼ぐとか、国内でも福祉労働基準法が不十分、職が少ないとかだったらともかく。あっても高度専門職や技術者の輸出とかだろうな。

今は外貨は投資しまくる程余ってる債権国、円は強い通貨だし、国内でも
学びたい奴は教育環境も整ってる。
北欧フランスみたいに社会保障充実させてマッタリ行くか、金融とかの
頭脳系になるだろうな。


408世界@名無史さん2011/04/27(水) 00:58:21.19 ID:0
ブラジルがポルトガル以外の植民地ならこんな感じだろう
英・・・うまく行けば第2のアメリカだが、第二のカナダやオーストラリアの可能性、最悪は南アパターンも。移民構成次第。
仏・・・葡よりは本国移民が多いが英より少ない傾向なので良くてチュニジア、最悪アルジェリアやハイチ。あまり発展しなさそう。
独・・・本国の移民主体ならカナダレベルまでは成長しそう。ただしモザンビークのようにインディアン殺戮に走って禍根を残す可能性あり。
蘭・・・でっかいスリナムになりそう。帝国時代がなさそうなので連邦制が強い国になるかも。国力はあまりつかない?
西・・・南米がほぼスペイン語圏で統一される。ボリバルやサンマルティン次第では南米統一して20世紀前半からロシアレベルの存在感は持てそう。
伊・・・統一前にジェノバやベネチアが南米に植民地持ったパターンならそれなりに成長して第4のローマに。統一後に持ったらマフィアの草刈り場として巨大コロンビア状態に。
白・・・コンゴ以上の収奪が行われるのは必死。独立後も内戦多発でヒャッハー化。
瑞・・・本国の人材を吸収して南米にアメリカと並ぶ大国が出現。そのかわり本国はアイスランド以下のしょぼさに。
露・・・でかい海外領は未経験だが、人材次第では伸びそう。流刑地にしても独立後それなりに伸びる可能性あり。
日・・・日本文化基調の国にすれば成長するが、中印から移民を入れると微妙になる気も。本国が資源に甘えなければ大国に、甘えればブルネイ的な資源立国になりそう。
中・・・第二の中原が南米に出現。民主化すれば台湾の巨大版、共産党や儒教が蔓延すればよくてマカオの巨大版、最悪南のチベットか。
米・・・本国と同スケールの海外州となる。独立すれば第二アメリカ、しなければ巨大なフロンティアとして民主・共和いずれかの牙城に。


411世界@名無史さん2011/04/27(水) 12:24:48.88 ID:P
>>408
>白・・・コンゴ以上の収奪が行われるのは必死。独立後も内戦多発でヒャッハー化。

ベルギーってそんなに酷い人たちだったの?おとなしいイメージあるのにな・・・


414世界@名無史さん2011/04/27(水) 14:18:26.08 ID:0
ブラジルにはなぜ中国系移民の数が少ないのかな。
米国には大陸横断鉄道の建設などで、かなりの数が流入したが。


415世界@名無史さん2011/04/27(水) 19:52:33.91 ID:0
>>414
中国系の代わりに日系が入ったからね。
ブラジルも日本人で良かったと思っているだろうね。


416世界@名無史さん2011/04/28(木) 00:46:13.68 ID:0
>>414
似たような環境のスリナムは結構来ていたんだし、ブラジル政府が積極的でなかったのが原因かな。


423世界@名無史さん2011/04/28(木) 12:21:32.98 ID:0
大航海時代、ドイツ諸邦のどこに外へ向かう圧力や必然性があったというのかね


424世界@名無史さん2011/04/28(木) 12:40:43.37 ID:0
>>423
それが、あのアメリカでさえ、ドイツ系がイギリス系を抜いて
トップらしいからな
それが、北米でなしに南米のほうに向かっていたら


432世界@名無史さん2011/04/28(木) 23:49:16.39 ID:0
>>424
温帯が多く、環境に似通った点の多い北米やアルゼンチン/チリのほうがドイツ向きだろ。
ドイツ人がジャングルを探検って想像しづらいw


425世界@名無史さん2011/04/28(木) 18:11:58.80 ID:0
ドイツ語は価値ないからなぁ
機械的な言葉と揶揄される不人気言語


427世界@名無史さん2011/04/28(木) 19:58:52.78 ID:0
>>425
高山秀三(笑)


430世界@名無史さん2011/04/28(木) 20:37:13.75 ID:0
USAも南軍が勝ってたらブラジルになったんだろ?


431世界@名無史さん2011/04/28(木) 22:37:03.64 ID:0
>>430
おそらくは。

ところで南北戦争は1861~65年だが、この内戦のおかげで東北ブラジル、
アグレステ地方の綿作者は綿ブームに沸きかえった。
また、砂糖の景気も良く、ゾナ・ダ・マッタ地方の製糖業者も儲けに入っていた。
だが、これは東北ブラジルに咲いた最後のあだ花だった。
南北戦争が終わり、アメリカ南部の綿作が回復してくると、アグレステの
綿は大きな打撃を受ける。
綿に次いで、砂糖景気も急速に翳っていった。1872年にはヨーロッパで
甜菜糖が出現するし、砂糖キビもジャワやフィリピンなど東南アジア産が
新たに市場に参入してくる。ブラジルの製糖業は人力、畜力に頼る旧式の
設備が多いから、産業革命による技術革新で作り出される新鋭設備や機械に
太刀打ちできない。このときに東北ブラジルの多くの製糖業者が破産し失業者も増えた。


464世界@名無史さん2011/05/02(月) 02:11:36.65 ID:0
>>431で言い尽くされてるだろ。状況としてアルゼンチンも似たようなもの。
第一次大戦で荒廃したヨーロッパに輸出が伸びた、広大な土地と気候のおかげで
育成させやすい作物があった、他の地域が旬じゃないものも栽培できた、
嘗ての南部のような農奴的な制度で賃金安かったとか利点があった。

しかし戦後にバイオテクノロジーやグリーンハウスなど栽培、品種改良等々
農業技術が発達してくると優位も失われ、他の第三世界との競争でも没落。
日本でもバブルの時に農協が批判されたが、アルゼンチンは田舎の地主が
ヨーロッパ式の豪勢な生活。しかもそれは前近代的な搾取と差別構造の上に成り立ってるから
性質が悪いしクーデターも起きるわな。ペロンの軽工業路線への転換も失敗したし。


467世界@名無史さん2011/05/02(月) 10:50:12.69 ID:0
>>464
19世紀のエジプトまんまですな。
結局農作物・資源・金融のバブルというのは栄養ドリンクみたいなもので1発当てたらその間に技術振興しないとあぐらをかいて終わる、と。


435世界@名無史さん2011/04/29(金) 06:08:16.51 ID:O
>>430
どっかで聞いた話だと南軍が中南米を併合しようとしてたんじゃない?
本当にそんな計画があったかは知らないけど


433世界@名無史さん2011/04/29(金) 00:18:48.40 ID:0
ドイツ語は価値が無いか。
20世紀は資本論と精神分析と相対性理論で始まったといわれたくらいなのに。
書いたのはユダヤ人だけどさ。

ナチスのユダヤ迫害で独墺のユダヤ学者はほとんど英米に移りドイツの学問上の
地位は大きく下がった。

しかし、ブラジルに来たユダヤ人学者は聞かないね。学問研究するような
ところと思われなかったのだろうか。


434世界@名無史さん2011/04/29(金) 01:05:27.21 ID:0
>>433
大学のレベルはそれなりに高いと思うが、日常生活がハードに見えたんだろうな。


437世界@名無史さん2011/04/29(金) 08:37:38.36 ID:0
ドイツ人やオランダ人は現地人と混血しないから増えないんだ


438世界@名無史さん2011/04/29(金) 12:44:00.95 ID:0
>>437
ブラジルのドイツ系の人口増加は驚異的だよ。
たった20~30万人の移民が500万人以上になっている。


439世界@名無史さん2011/04/29(金) 17:57:22.20 ID:0
いい加減ドイツオタが目障りになってきた
ドイツがそんなに好きならドイツスレでやれば?


440世界@名無史さん2011/04/29(金) 19:46:27.28 ID:0
>>439
つ高山・・・


444世界@名無史さん2011/04/30(土) 08:21:02.19 ID:0
ゲルマン系移民がもっと多かったら、
ブラジルがもっと発展していたのは疑う余地なし。


445世界@名無史さん2011/04/30(土) 09:13:27.95 ID:0
>>444
ゲルマン系というよりプロテスタント系では?

それと、南北戦争後の米国のように保護主義をしくことも重要だな。


448世界@名無史さん2011/04/30(土) 11:20:35.62 ID:0
>>445
そうだ、プロテスタント系の方がより正確な表現だね。
ドイツ・英国・オランダ・北欧の移民が今の3倍ぐらいいれば全然違っていたと思う。
特にチリ・アルゼンチンは気候的にも可能だったと思うけどね。


446世界@名無史さん2011/04/30(土) 09:47:32.51 ID:0
まあ、プロテスタント系の独裁者、指導者にはお笑いの要素が
あまりないからな
南米の独裁者は、右だろうが左だろうがたいていどこか笑える要素があるww
例え政敵を殺しまくっても、やっぱり笑える要素があるww
ほんとに70年代のチリやアルゼンチンやブラジルのほうが例外だろうな
あの時代は本当に笑えなかった
何であの時代の南米は、生真面目で笑えない、ただひたすら殺しまくる
独裁者が出てきたのだろうな


450オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/30(土) 14:35:19.13 ID:0
>>446
ブラジルの独裁者というと一番有名なのはヴァルガスだろうけど、
確かに彼はそこそこ魅力的な人物ではあるかな。ただいわゆる、
笑えるタイプではない気がする。同時代の旧宗主国の独裁者の、
サラザールなんかは確かに笑えるけど、ヴァルガスはそんなに、
面白い要素はないね。まぁ民主的な選挙で復活した独裁者という、
意味では珍しいけど。別にヴァルガスが嫌いではないんだけどね。


447世界@名無史さん2011/04/30(土) 10:08:13.44 ID:0
ヴァルガスとか笑えるか?


450オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/30(土) 14:35:19.13 ID:0
>>447

ブラジルの独裁者というと一番有名なのはヴァルガスだろうけど、
確かに彼はそこそこ魅力的な人物ではあるかな。ただいわゆる、
笑えるタイプではない気がする。同時代の旧宗主国の独裁者の、
サラザールなんかは確かに笑えるけど、ヴァルガスはそんなに、
面白い要素はないね。まぁ民主的な選挙で復活した独裁者という、
意味では珍しいけど。別にヴァルガスが嫌いではないんだけどね。


449世界@名無史さん2011/04/30(土) 12:35:34.25 ID:0
中南米の独裁者って、そんなに愉快な奴多いか?
チャベスとかはポピュリストだけど、独裁者というとちょっとちがうし、
カストロは真面目な感じだし。

ラテン系の愉快な独裁者って、ドゥーチェくらいしか思いつかないが。
(ナポレオン時代まで入れていいなら、ナポリ王ミュラも)


450オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/30(土) 14:35:19.13 ID:0
>>449
メキシコのサンタ・アナは何がしたいのか良く分かんない独裁者で、
結構面白い。パラグアイのフランシア博士なんかも政策がかなり、
突飛すぎて少し笑えるかな。それと、笑えるかというと少し違うけど、
アルゼンチンのペロンも面白くて魅力的なキャラクターではあるよ。


452世界@名無史さん2011/04/30(土) 23:28:48.57 ID:0
>>449
カストロは真面目だが気さくな気がするね。「ちょいと吸わんか?」と葉巻くれそうな雰囲気。
ヴァルガスはなまじ真面目だけにブラジルの情勢見て思い詰め過ぎたんだろうな。


453オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/04/30(土) 23:44:39.23 ID:0
>>452
ヴァルガスは確かにそんな感じがする。正直彼は独裁者タイプじゃないと思う。
真面目すぎる性格が彼をあまり向いてない独裁という手段に走らせた気はするね。


454世界@名無史さん2011/05/01(日) 08:39:28.89 ID:0
>>453
だから最後は自殺した。


462世界@名無史さん2011/05/01(日) 22:03:28.17 ID:0
なぜアルゼンチンはアメリカになれなかったのか

あの国、一時は20世紀の超大国になると言われていたのに


464世界@名無史さん2011/05/02(月) 02:11:36.65 ID:0
>>462
で言い尽くされてるだろ。状況としてアルゼンチンも似たようなもの。
第一次大戦で荒廃したヨーロッパに輸出が伸びた、広大な土地と気候のおかげで
育成させやすい作物があった、他の地域が旬じゃないものも栽培できた、
嘗ての南部のような農奴的な制度で賃金安かったとか利点があった。

しかし戦後にバイオテクノロジーやグリーンハウスなど栽培、品種改良等々
農業技術が発達してくると優位も失われ、他の第三世界との競争でも没落。
日本でもバブルの時に農協が批判されたが、アルゼンチンは田舎の地主が
ヨーロッパ式の豪勢な生活。しかもそれは前近代的な搾取と差別構造の上に成り立ってるから
性質が悪いしクーデターも起きるわな。ペロンの軽工業路線への転換も失敗したし。


466世界@名無史さん2011/05/02(月) 09:01:53.03 ID:0
このまま行くと10年以内にポルトガルの一人当たりGDPは南米ABCとメキシコに抜かれる・・・


468世界@名無史さん2011/05/02(月) 17:48:49.47 ID:P
>>466
日本は?


469世界@名無史さん2011/05/02(月) 20:22:06.48 ID:0
>>468
政治と経済の舵取りさえ間違えなければ再び勃興するのも夢ではない
おおむね明治以降
40年80年の周期で浮き沈みを繰り返している。
理論的には2025年が底だから、
有利な点は、これだけ政治家が馬鹿なのに、国内の秩序を保って
内乱はおろか暴動ひとつおきそうにないこと
これだけでも再び勃興する条件は満たしている。


474世界@名無史さん2011/05/02(月) 23:47:59.69 ID:0
>>469
日本の国民が思ってるほど上が馬鹿じゃないから
暴動も怒ってないんだろ
無論政治家は満点ではないが赤点でもない


490世界@名無史さん2011/05/03(火) 18:30:31.94 ID:P
>>469
>有利な点は、これだけ政治家が馬鹿なのに、国内の秩序を保って
内乱はおろか暴動ひとつおきそうにないこと
これだけでも再び勃興する条件は満たしている。

↑これってどういいことなの?おれもいままでは君みたいに思ってたんだけど、今回の放射能漏れ事件を機に
嫌なことは嫌とハッキリと行動するどころか言葉に出してすら言えないだけの、ただの臆病者のチキンなだけなんだってことに感づいてしまったんだよね日本人が。
屑団魂の拝金主義がやらかした今回の原発事故だって、原発清掃の求人に応募が殺到したようだ。(時給1万円だかの高給らしいけど(それでもかなりピンハネされてる)
なんで国際金融ユダヤの真似事なんてしてるろくでなしの団魂老人どもの不始末を金で物を言わせて、それに従うままになっちゃうの?本当に情けないし、身勝手さ、まさに団魂に飼い慣らされてる


479世界@名無史さん2011/05/03(火) 09:33:28.36 ID:0
>>468
団塊jrとゆとりが死に絶えた後だよ。日本の再生は
よくネットじゃ団塊はクズとか言われてるけど団塊jrよりは100倍マシ


490世界@名無史さん2011/05/03(火) 18:30:31.94 ID:P
>>479
>団塊jrとゆとりが死に絶えた後だよ。

中年も長い年月、団魂の元で従い、洗脳、教育されてきたから相当腐ってるだろうね。
ちょっと前に東電社員がブログで『おれらの給料減らしたりしたら仕事放棄して原発爆発させるからwww』とかほざいてたらしいが
屑と一緒にいると本当に若者だろうが腐るんだよ。今の35歳以下ぐらいの人たちの時代にならないと膿を出し切れないとおもう。
その前に善良な若者は死に絶えると思うけどね。俺は。東電は氷山の一角、ああいう身勝手な老人どもが国内の舵取りしてウジャウジャしてて今後数十年優遇政策やら続くんだ。


481オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/03(火) 10:24:18.92 ID:0
>>466
そうなるとブラジルは新大陸において旧宗主国を上回った、
3番目の国ということになるのか(他2つはアメリカとカナダ)。
ブラジルもここまで発展するようになったんだなぁ。まぁ、
ブラジルの歴史では一度発展してからまたしばらくすると、
経済が停滞するというのを何度か繰り返してるんだけどね。
とは言え、しばらくの間はブラジルは発展し続けるのかな。


470世界@名無史さん2011/05/02(月) 20:58:05.67 ID:0
不毛の大地を誇りに変えた セラード開発
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110501/amr11050123080000-n1.htm

カンポ・セラードにしか生息できない野生生物の多くが絶滅の危機に瀕しているのに、
こういう記事を誇らしげに書く神経を疑うわ。


471世界@名無史さん2011/05/02(月) 22:10:44.88 ID:0
>>470
所詮はサンケイ
原発安全を連日繰り返してるのもサンケイ


472世界@名無史さん2011/05/02(月) 22:31:12.96 ID:0
そもそも、国土の広い国がみなアメリカ並みになれると考える時点で間違っている。

ソ連(ロシア)ぐらいだろうな、いい線までいったのは。


473世界@名無史さん2011/05/02(月) 22:53:45.99 ID:0
>>472
面積が広いと反乱や外敵侵入が起きやすくなるので現状維持するだけでも国力を浪費する。
アメリカも南北戦争で南部独立が認められて分裂が確定すれば再内戦を繰り返して各地がコロンビアのように疲弊しただろう。


477世界@名無史さん2011/05/03(火) 08:39:44.53 ID:0
コンゴ当たりだと
ゴリラやチンパンジー>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>人間
ぐらいだったりするけど。


480世界@名無史さん2011/05/03(火) 09:52:26.84 ID:0
>>477
開発途上国なんて人が増えすぎだからな。10億ぐらい減らさないとお話にならない。
ルワンダみたいに土人同士で殺しあってくれれば、手間もかからなくて結構


486世界@名無史さん2011/05/03(火) 16:49:30.76 ID:0
>セックスとお金のことしかないからなぁ

あの・・ここは戦後日本を語るスレじゃないんですけど・・


487世界@名無史さん2011/05/03(火) 17:00:08.43 ID:0
>>486
在日ブラジル人乙


488世界@名無史さん2011/05/03(火) 17:07:51.90 ID:0
>>487
リア充を指を咥えて見てるだけの人生は辛いよなあ・・w


489世界@名無史さん2011/05/03(火) 17:19:08.38 ID:0
今度の震災でも、在日ブラジル人が大挙して火事場泥棒に出かけたらしいな。


494世界@名無史さん2011/05/04(水) 10:08:18.57 ID:0
>>489
ブラジル人なんて、棄民と奴隷の子孫だからな。


495世界@名無史さん2011/05/04(水) 16:10:52.81 ID:0
>>494
それはアメリカもオーストラリアも同じだろう。


493世界@名無史さん2011/05/04(水) 10:01:30.82 ID:0
結局の所なぜアメリカになれなかったの?


496世界@名無史さん2011/05/04(水) 17:59:57.31 ID:P
>>493
ドイツ系の白人が少なかったから


499世界@名無史さん2011/05/05(木) 02:29:37.22 ID:0
ブラジルがアメリカに勝てるのはサッカーだけだ。


501世界@名無史さん2011/05/05(木) 07:22:40.38 ID:0
>>499
バレーボール
F1
格闘技


504世界@名無史さん2011/05/05(木) 11:33:09.34 ID:0
アメリカ:棄民系の要素が強い
ブラジル:奴隷系の要素が強い
オーストラリア:流罪人の要素が強い

って感じ?


505世界@名無史さん2011/05/05(木) 11:41:40.13 ID:0
>>504
棄民でもあるけど、自発的な部分もかなりある。
同じ北半球というのが大きい。


509世界@名無史さん2011/05/05(木) 16:05:57.01 ID:0
ブラジルはアメリカと違って「ワシらがこん国を作っちゃるぜよ!」という気概が足りなかったね
こう聞くと精神論に聞こえるけど、アメリカにはメイフラワー号のピューリタン達が居たね
彼らが「我々は自由な国を我々の手で作っていくのだ!」と意気込んでいたからね
オーストラリアと同じように犯罪者を送り込まれたけど、そこだけは違った
ブラジルにはそういう人達居たのかな
それと、近代化への出血(これ俺の自作語)をしてないね、ブラジルは
アメリカは独立戦争、フランスはフランス革命、イギリスは名誉革命、日本は日清・日露戦争
それぞれの国はそれを契機に先進国への道を進んでいくわけだが
ブラジルはそういうことが無い


510オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/05(木) 16:19:53.79 ID:0
>>509
ブラジルでも植民地末期になると独立運動が起こってるけどね。とは言え、
確かにブラジルはラテンアメリカの中ではナショナリズム形成が遅いほうの、
国だったね。そもそもブラジルは独立の経緯が新大陸の他の国と比べると、
かなり楽なほうだったし。これといって大きな戦争もせずに独立できたからね。
それとブラジルの場合、近代化への出血は三国同盟戦争(ブラジル視点で、
言うならばパラグアイ戦争)になるような気がする。結構ブラジルの被害も、
大きかったしこれ以降ブラジルは奴隷制や帝政の廃止を行ない近代化への、
第一歩を踏むことになるから(とは言え、完全な近代化はまだ先だけど)。
だから、ブラジルも近代化への出血をしてないとは言えないんじゃないかな。


511世界@名無史さん2011/05/05(木) 16:25:05.11 ID:0
ブラジルの場合、ポルトガル王室が亡命してきたのをきっかけに、なし崩し的に
独立したという感じだな。他国のように激しい独立闘争や、社会構造の変革が
あったわけではないから。

それと国家が発展するにあたって、アイデンティティの確立は非常に重要。
ブラジルやアルゼンチンなど、中南米の国はほとんどがヨーロッパと同じになることを
目指していて、独自のアイデンティティを確立するには至らなかったように思える。
もし日本にアジア主義や日本主義が存在せず、「西欧と同じになること」を
目指していたら、近代化が失敗していた可能性は高い。


512オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/05(木) 16:39:22.28 ID:0
>>511
ブラジルが西欧の模倣をやめて自国のアイデンティティを完全に確立するには、
ヴァルガス時代まで待たなければならないからね(まぁカフェオレ時代後期から、
既にその傾向はあったけど)。この頃からブラジルは自国のアイデンティティを、
模索するようになり従来の単なる西欧模倣による近代化政策を変えるようになる。


513世界@名無史さん2011/05/05(木) 16:47:06.00 ID:0
>>512
しかし、支配階級の自意識は欧州人のままであった。
ここが難しい。


514オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/05(木) 17:01:28.16 ID:0
>>513
そうだね。そのような西欧かぶれの寡頭支配層への対抗から生まれた、
思想がポピュリズムだった訳だからね。逆説的に言えば寡頭支配層の、
多くは未だに西欧にアイデンティティがあったままだということになるね。


515世界@名無史さん2011/05/05(木) 17:54:54.31 ID:0
>>514
白人エリートたちは自分たちの血に黒人やインディオが幾ばくか混じっているくせに
こだわるから始末が悪い。


516世界@名無史さん2011/05/05(木) 18:22:44.24 ID:P
ドイツ人がアメリカに移民行かないで、その分ブラジルへ行きまくってたら今頃アメリカとタメ張れる超大国
奴隷はアンポンタンの黒人主体じゃなく、日系人の移民がそれらを担えば史上最強、日本人はすぐに環境に溶け込もうとする上に
根っからの社畜精神で忠実に真面目に動くから。公用語はドイツ語で戦後もドイツスイスオーストリア北欧オランダなどからも続々移民が来て最強


517世界@名無史さん2011/05/05(木) 18:37:18.37 ID:0
>>516
熱帯・亜熱帯地域が大半だから生物学的にもドイツ系は適応し難い条件があったと思う。
南部に集住するのなら別だろうが。


518オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/05(木) 18:49:29.05 ID:0
>>517
だから、南部のリオグランデ・ド・スル州とかにはドイツ系も結構いるしね。


520世界@名無史さん2011/05/05(木) 19:35:11.46 ID:0
>>517
それを言うと日系も東日本出身は熱帯に適応しづらいぞ。まあ亜熱帯の沖縄系が多いのはそれが原因かもしらんが。


518オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/05(木) 18:49:29.05 ID:0
>>516
実際ブラジルの日系移民は奴隷制廃止後のコーヒー農場における、
新たな労働力として来た訳だから、あながち間違ってもないかもね。


521世界@名無史さん2011/05/05(木) 20:00:18.79 ID:0
>環境に溶け込む
それも場合によりけりでアメリカでも初期は日本人同士の
コロニー作って閉鎖的だとか、結構批判あった。
満州国関係の移民は加えて上から目線で地元人を小作奴隷扱いして反感がひどかった。

イタリア系とかもイタリア人ばっかで固まるとか言われたりしたから
移民する先の立場や言葉や文化の壁のある一世は大なり小なりそうかもしれんが。
まあでも日系のほうが鈍重で頭の悪いドイツ系よりはマシかもね。
賢くて農耕技術の習得や改良、子弟の教育にも熱心だし、将来の国を担う層にはなる。
白人系が人種や民族といったものを超えて国づくりできるかだな。問題は。


524世界@名無史さん2011/05/05(木) 23:35:12.04 ID:0
>>521
戦前の日系人絡み問題の大半はそれ。
イタリア系やアイルランド系と同じように閉鎖的な社会を作って「何してるのか分からん」と思われた。
それが解消したのは移住先でのマフィア化がほぼなくそのまま分散同化したから。
中国系やインド系もいずれはそうなるのだろうか。


536世界@名無史さん2011/05/07(土) 20:59:13.98 ID:0
>>521
>白人系が人種や民族といったものを超えて国づくりできるかだな。問題は。

アメリカ合衆国の場合、ヴァージニア州ジェームズタウンへの植民が始まってから
十数年後に、奴隷としてアフリカ人が売買されるようになるが、早くも1630年に、
ヴァージニア植民地政府の会議議事録に、ヒュー・デイヴィスなる白人男性が、
「ニグロと寝たことで神を辱め、キリスト教徒の名を汚したために、きたる安息日に、
ニグロその他の集まる前で、したたかに鞭打たれることになる」と記された。

1691年にヴァージニア植民地は、「ニグロやムラトーやインディアンがイギリス人や
その他の白人女性との間で違法な同衾をおこなうことによって、この領地内で今後
増加するかもしれない忌まわしい混交と邪悪な出生を防ぐ」ことを目的として、
「自由か奴隷かを問わずニグロ・ムラトー・インディアンと結婚するイギリス人や
その他の白人はすべて、婚姻の3か月以内に罰せられ、この領地から永遠に
退去させられる」
と定めた。

こういう前例からして、白人系が人種や民族といったものを超えて国づくり
できたとは思えんのだが。


523世界@名無史さん2011/05/05(木) 21:48:02.04 ID:0
ブラジルは環境破壊の乱開発を即刻やめろ


525世界@名無史さん2011/05/06(金) 08:47:20.59 ID:0
>>523
今年にも70億を突破する人類の食糧を賄うにはもっとやってもらわねば困るのだが


527世界@名無史さん2011/05/07(土) 00:49:48.70 ID:0
>>525
開発途上国の土人が飢え死にしようと、自然保護のほうが大事だ。


529世界@名無史さん2011/05/07(土) 08:32:03.05 ID:0
>>527
日本の小麦も砂糖も大豆食品も調味料も食用油もコーヒーも畜産物も水産物も等しく値上がりする

途上国で暴動が起きれば石油や鉱物資源も値上がりする
当然工業製品も値上がりする。もちろんインフレでも給料は増えない。


531世界@名無史さん2011/05/07(土) 10:14:32.17 ID:0
ブラジルの主要農産物輸出品
大豆・とうもろこし・コーヒー・オレンジ・砂糖など
熱帯作物と温帯作物ともに大量生産出来るのが強み。
30年ほど前までは温帯作物が弱かった。
リンゴですら自給出来るようになっている。
あとは小麦だけだね。


532世界@名無史さん2011/05/07(土) 11:49:15.16 ID:0
>>531
アルゼンチンを併合しよう。これで小麦も大丈夫だ。


533世界@名無史さん2011/05/07(土) 12:16:22.29 ID:0
>>532
まずウルグァイを併合してパンパで小麦を生産すれば何とかなるかも。


538オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/07(土) 22:01:51.30 ID:0
>>533
ウルグアイ併合はかなり前にやってるけどアルゼンチンとの戦争で、
結局手放すはめになってるね(その後もウルグアイへの影響力は、
しばらくあったけど)。まぁ、当時と現在じゃあらゆる面で違うけど。


539世界@名無史さん2011/05/08(日) 08:50:05.46 ID:0
ブラジルの経済発展がもてはやされているが、インターネット使用者の過半数は
「英語が堪能、月収も最低賃金の10倍以上、南東部居住」と、明らかに一部の階層に限られている。
(南東部とはサンパウロ州やリオデジャネイロ州が属するブラジルの最も裕福な地域)
英語能力は海外留学や国際ビジネスの可能性と直結している。

ジニ係数にしても、ブラジルは最も格差が大きい国の一つとして位置づけられている。
最低賃金制度が一応存在するものの、最低賃金(現在は月収100ドル未満)ではまともな
生活ができない事実は、官僚までもが認めている。その最低賃金さえもらえない人々も少なくない。
一方で、大地主や資本家をはじめ、労働者の中にも年俸50万レアル(約30万ドル)を稼ぐ
ビジネスマンも少なくない。サンパウロとリオデジャネイロの上空を飛ぶヘリコプターの数は
ニューヨークや東京の何倍も多いが、そのほとんどは自家用専用機である。


541世界@名無史さん2011/05/08(日) 12:15:39.11 ID:0
>>539
中国も同じようなものだけどね。


543世界@名無史さん2011/05/08(日) 18:06:35.25 ID:P
>「英語が堪能、月収も最低賃金の10倍以上、南東部居住」と、明らかに一部の階層に限られている。

それら以外が日系人だったら今頃超大国だったろうな


544世界@名無史さん2011/05/08(日) 19:07:59.26 ID:0
>>543
それならプランテーション農業が成り立たない。
社員が全員東大卒なら優良企業になるというのと同じ発想。


549世界@名無史さん2011/05/09(月) 09:31:46.03 ID:0
そういうのはどこの国でもある
勿論日本にもある


552世界@名無史さん2011/05/09(月) 19:58:11.88 ID:0
>>549
日本も法律と実態の乖離が激しいね。

遅れて近代化して、欧米の制度を取り入れた国に共通しているのが、奴隷制を含め、
封建的な中世社会をそのまま引きずって、疑似近代社会に入ってしまったというパターン。


554世界@名無史さん2011/05/09(月) 22:31:07.33 ID:0
>>552
乖離していない国なんかないよ。
フランスやイタリアでも法律を守るのは馬鹿扱いされるほど。


550世界@名無史さん2011/05/09(月) 19:34:05.91 ID:P
アルゼンチンは?パンパ平原は日本の全国土よりも広い穀物地帯あるのに
食料自給率は90%(3600万人)しかなくて日本よりも低いのは生産性が悪いから?日本人の技術でパンパで穀物生産すれば今の3倍以上にできる?


555世界@名無史さん2011/05/10(火) 08:49:03.85 ID:0
>>550
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/0318.html
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/0319.html

250%近いようだが・・・?


553世界@名無史さん2011/05/09(月) 19:58:46.99 ID:0
ウルグゥイ+ブラジル南部3州ならどうだろうか。
白人移民には住みよい国家にはなっただろう。


557世界@名無史さん2011/05/10(火) 17:37:31.54 ID:P
>>553+パンパ+地理を吸収した勝ち組の土地でドイツ人だけで独立=最強か?


558世界@名無史さん2011/05/10(火) 18:59:51.40 ID:0
>>557
だから下層階級は誰が担う、ポーランド人か?


559世界@名無史さん2011/05/11(水) 07:26:50.31 ID:0
>>557
ドイツ人は政治的センスがないから経済的に豊かになれても超大国になるのは無理

といってみるテスト


563世界@名無史さん2011/05/12(木) 16:52:21.64 ID:0
貧富の差が激しいブラジルでロシアやキューバのような共産主義革命が起らなかったのは、
ブラジルの貧民が金持ちのルッショ(ぜいたく)を分配するという社会の平等を
求める熱意よりも、結局は自分たちが代わりにその優雅な生活をエンジョイしたいという
妬みの気持ちが強かったからだという説がある。


567世界@名無史さん2011/05/13(金) 08:45:17.91 ID:0
>>563
キューバは共産革命じゃないよ
アメリカの反共ヒステリーがキューバを親ソ政権に追いやっただけ
カストロは当初はメキシコ革命程度の社会改革しか考えてなかったし


570世界@名無史さん2011/05/14(土) 00:58:09.86 ID:0
>>563
ラテン系の共産主義って結局みな遊ぶから全然成長しないね。
無理に働かせたルーマニアは指導者処刑されたし。


568世界@名無史さん2011/05/13(金) 15:51:17.00 ID:P
でも、ドイツ人って美男美女多いし。こんな感じのが長身なのに小顔手足長のね。容姿ならアングロサクソンよかは絶対上

568_1



576世界@名無史さん2011/05/14(土) 16:31:36.09 ID:0
ブラジルは他の中南米の国に比べると、反米感情が薄いな。
第二次世界大戦中も、フェルナンド・デ・ノロニャ島をアメリカ軍の
基地として提供している。


577オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/14(土) 18:39:48.07 ID:0
>>576
まぁ歴史的にこれといってブラジルが反米感情を起こすようなことはなかったからね。
軍事政権時代も(ラテンアメリカスレ情報だと、核開発などにおいて一部アメリカとも、
対立したらしいけど)基本的には親米だったし、第2次世界大戦でもメキシコと並んで、
唯一ラテンアメリカで連合国側として軍まで派遣した国だし(他の国は形式的参戦)。


578世界@名無史さん2011/05/15(日) 00:47:26.15 ID:0
比較的反米的だった革新系のルラでもチャペスのようなガチで喧嘩売ることはしてないしな。
フランス的な一家言ある関係になりたがっている程度なのだろう。


579世界@名無史さん2011/05/15(日) 07:51:36.01 ID:0
>>578
それも経済力があってこそ。


581世界@名無史さん2011/05/15(日) 14:37:21.88 ID:0
ブラジルは自然破壊の乱開発をやめろ


582世界@名無史さん2011/05/15(日) 15:38:55.52 ID:0
>>581
「地球の肺」であるブラジルの熱帯雨林を切り開いて作った
大豆畑の収穫物は、「日本人の胃袋」に収まっていますよ


585世界@名無史さん2011/05/15(日) 19:23:47.90 ID:0
環境破壊魔ブラジル人はさっさと死ね


586世界@名無史さん2011/05/15(日) 20:02:48.11 ID:0
>>585
日本人が言えるセリフじゃない


588世界@名無史さん2011/05/16(月) 19:37:52.16 ID:0
ブラジルは21世紀に益々発展する。
ただし環境問題にはマイナスかもな。


589世界@名無史さん2011/05/16(月) 22:43:22.59 ID:0
>>588
15億人の中国が発展するほうが10倍マイナスだろう。


590世界@名無史さん2011/05/17(火) 02:22:10.97 ID:0
東洋に置き換えてみた。
これも皆々諸兄らにとって長年の疑問だよな。

なぜ中国はヨーロッパになれなかったのか
なぜ日本はイギリスになれなかったのか
なぜ朝鮮はフランスになれなかったのか


591世界@名無史さん2011/05/17(火) 07:15:48.85 ID:0
>>590
人類史の中で、アメリカやヨーロッパのほうが特殊なのだよ


594世界@名無史さん2011/05/19(木) 04:33:10.03 ID:0
>>>590
つーかなれないのが普通じゃね。世界どこでも。
ヨーロッパもオリエントの文字、宗教、学問、音楽ほとんど真似したが
オリエントの先進諸国のそのものにはにはなれず、ヨーロッパ的なものが生まれてきた。
僻地から脱出する為に、先進地アラビアに学び取り入れたヨーロッパがアラビアそのものにはなれなかったとのも同じ。
中国は日本の明治維新を十年でやるといったが結局日本にはなれなかった。
イギリスが戦後の停滞から脱出するために日本の産業政策を研究したり、アメリカが
日本の通産省と企業合同を真似た開発プロジェクトを行ったりしたがイギリスは日本にはなれなかったし
アメリカも。

取り入れても独自のもの出てくるの当たり前だし、それが普通。


592世界@名無史さん2011/05/18(水) 02:46:48.66 ID:0
もし中国史に秦の始皇帝が現れなかったら、
天下は統一されず、ヨーロッパのように分裂していたと思う。

その状況下で朝鮮半島は極東のイベリアorイタリア半島になり、
日本は極東の大ブリテン島となっただろう。

中世に朝鮮ルネサンスが開花し、世界先端の知識と技術が日本にも伝播。
その後、日本では産業革命が起こり、江戸~上方間に世界初の鉄道が開通。
北前船は蒸気船となり、商業が活発になる。
京都西陣では蒸気式の紡績機や織機が発明され、アジア各国に無尽蔵な販路を広げた。
捕鯨船は灯明や蒸気機関用の鯨油を求め太平洋を駆け巡り、東太平洋岸に補給基地の必要性を迫られ
江戸幕府からアメリカ合衆国に国書を携えた大老「井伊直弼」率いる使節団が4隻の蒸気軍艦(黒船)にて派遣される。
条約締結を渋る米議会に対し、ニューヨーク沖で威圧発砲を繰り返す黒船。


600世界@名無史さん2011/05/20(金) 12:22:57.13 ID:0
>>592
面白いが朝鮮半島がそこまで繁栄するとは思えない


604世界@名無史さん2011/05/21(土) 02:16:20.72 ID:0
>>600
大陸から突き出た大きな半島は独自文化の中心になる可能性が高い。
現にイベリア半島、イタリア半島、バルカン半島など影響力の中心になってきた。
そしてその半島の先にある大きな島も更に独自発展する。
ヨーロッパの場合は大ブリテン島がそれにあたる。
大陸文明の中心からの適度な距離は防衛の意味でも長期にわたって独自性が保たれる。

日本や朝鮮も上記ヨーロッパの例に当てはまるが、早い段階で中国が統一されてしまったので
朝鮮は永久的な属国にされ、日本も日和見的な立場に甘んじるしかなかった。
中国が統一されず、ヨーロッパのように小国に分立していたら、アジア史も違ったものになっていただろう。


606世界@名無史さん2011/05/21(土) 03:16:03.34 ID:0
>>604
イタリア自体は地中海にあって、アラビア、エジプトその他の
巨大文化圏や先進文化を摂取できる事もあったしな。一概にアジアに適応できんが、
まあ確かに中国の勢力が無かったら南部位は倭みたいに日本の影響が強い文化圏になってる可能性もある。

大陸、半島、島みたいに綺麗に区分できるのは政治的な勢力の意味が強いわけで。
半島は海賊や海からの侵略にも弱いし、つながってる分、中国以上に北てきの侵入、勢力確立されやすい。
この辺古代の勢力角逐から近代のロシア、中国、日本とか争い考えても分かる。
イタリア見ても分かるが、半島の分裂勢力だけでは他の大国を駆逐できず、「半島」自体で考える見方も無くなったかもしれんだろ。
北が下ってきた遊牧国家の一部、他に小さな地場勢力の乱立、幾つかの親中勢力、半島南部あたりまでが「日本」の一部みたいに。
半島は他勢力の「足がかり」になって、日本なら中国やロシアやその他の大勢力の衝突をしたせいで、駆逐されたり
勢力確立が不可能になったケースで、元寇その他は逆。半島が半島として勢力確立できたのは中国とかの属国になった上で
それに組み込まれたからだろ。日本その他に侵略されず、地場勢力だけで成り立つ事が不可能だったわけで、他の強国の後ろ盾があっての話。

否定的、防御的な見方だけで「中国統一」を考えるとそうなるが、それ無しだと「半島」を独自に捉えるあり方自体が成立しなかったかもしれないだろ。


607オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/21(土) 05:26:21.19 ID:0
なんでこんなにスレチの話題が続くんだろう?ここはブラジルスレなんだから、
中国とか朝鮮の話はスレ違いだよね。ブラジルに関してのレスをすべきでしょ。

>>604
モホス文明って確か多くがまだ仮設の領域を出てないんじゃなかったっけ?
詳しくは良く知らないけど、まだ研究途中で細かい事はあまり分かってない、
気がする。それとモホス文明があった場所ってブラジルというよりもどちらかと、
言うとボリビアのほうだよね。ブラジルにも多少またがってるけど。しかもあれの、
衰退ってスペイン人が来る前からすでに始まってたらしいし。関係ないでしょ。
まぁ、でもモホス文明の研究の中心が日本人というのは面白いね。これから、
研究が進めばもう少しこの文明について詳しいことが分かるかも知れないね。


603世界@名無史さん2011/05/21(土) 01:59:25.55 ID:0
>>592
度々出てくる「中国が統一されなかったら自力で近代化できた論」は無茶すぎ。
インドは統一されなかったが自力で近代化できなかったし、群雄割拠のアフリカ・南北アメリカも同様だった。
この論は近代化にはもっと別の要因があることに気付けていない。


605世界@名無史さん2011/05/21(土) 02:27:37.11 ID:0
>>603
中国が統一されなかったら、自力で近代化できただろう。
ヨーロッパが統一されなかったことで独自の思想が発展し、それらが影響しあって発展した。
中国は統一されたので思想が一元化され、自由な議論は握り潰された。
焚書坑儒、弁髪旗袍、文化大革命、すべて文化と思想の強要、握り潰しの例。
同じことは日本の江戸時代にも起こった。
戦国時代に発展した文化は江戸時代に停滞。
銃火器や航海術は300年も世界に遅れた状態だった。
その反面、役にも立たない機械式時計や数学、天文学は世界最高水準まで独自発展。


608世界@名無史さん2011/05/21(土) 09:41:39.03 ID:0
>>605
反論になってないよ。
そもそも統一されなくても近代化できなかった地域があるのに、それに対する考察がない。


595世界@名無史さん2011/05/19(木) 16:25:58.04 ID:P
ドイツ人とスラブ人が混血しまくったチェコ人は世界一の美男美女大国
白人の最高傑作


597世界@名無史さん2011/05/19(木) 19:00:19.97 ID:0
>>595
ないな
スラブ人は白人の中では劣る

ブッシュの嫁はチェコで娘2人も典型的なスラブ顔だけど・・・


601世界@名無史さん2011/05/20(金) 18:14:00.49 ID:P
>>597
むしろ、世界最高とも言える権力者のアメリカ合衆国大統領が妻に選んだのがアングロでもドイツでもフランスでもないチェコ人


616世界@名無史さん2011/05/21(土) 21:28:32.79 ID:0
>>601
その理屈なら歴代大統領は夫婦揃ってほぼアングロサクソン系

スラブ人などお呼びじゃない


633世界@名無史さん2011/05/22(日) 17:22:29.24 ID:P
>>616
美女で美しいからこそ奴隷としての価値があった。ブスなら奴隷にする価値すらない。あとは解るな。


635世界@名無史さん2011/05/22(日) 20:24:00.52 ID:0
>>633

635_1


左下がスラブ人、東ヨーロッパ人種の一般的な顔

ノルディック→コーカソイドの模範
スラブ人→モンゴル臭いブサイコ


636オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/22(日) 20:31:09.57 ID:0
>>635
スラブ人云々の話もスレチだから他所でやってよ。


637世界@名無史さん2011/05/22(日) 21:21:44.62 ID:0
>>636
あれだけの面積を自然保護と産業に両立させられる余裕がブラジルにはある。
もう開発でなく、既存高地の有効活用で生産力向上させて欲しい。


638オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/22(日) 21:33:47.84 ID:0
>>637
まぁ今のブラジルにはそのほうがいいのかなぁ?でも環境的には良くても、
それで経済が本当に発展するのかは微妙な気がする。良く知らないけど。


641世界@名無史さん2011/05/23(月) 19:09:04.06 ID:P
>>635
スラブ系





ゲルマン人





スウェーデンは過大評価すぎる


642世界@名無史さん2011/05/23(月) 19:49:08.83 ID:0
>>641
スラブ人が不細工なのは分かった

つかスレチだからどっか逝け Pの癖に恥ずかしい奴


649世界@名無史さん2011/05/24(火) 18:33:36.84 ID:P
>>642がブス専なのはよくわかった。


636オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/22(日) 20:31:09.57 ID:0
>>633
逆に今は環境破壊とかの非難が大きいせいで、
ブラジルはアマゾン開発がやりにくくなってるね。


598世界@名無史さん2011/05/20(金) 03:20:11.43 ID:0
ブラジルっていうと一般的には遅れてるイメージあるけど、白人が来る前は独自文明があって
農業基盤の高度な社会を構築していたんだよね。
白人が持ち込んだ病原菌で衰退してしまったそうだよ。

南北アメリカ人は基本的には文明人で、後に非文明人に退化した希有な存在。
インドのドラビダ人や日本もアイヌも異民族の侵入で同じ道を辿ったけどね。


599オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/20(金) 05:05:28.04 ID:0
>>598
先コロンブス時代のブラジルってそんなに進んでたかなぁ?メキシコや、
ペルーのインディオは確かに結構高度な文明を持ってたけどブラジルは、
そんなに進んだ社会だったイメージはないなぁ。メソアメリカやアンデスに、
比べてインディオたちの優れた建築物がある訳でもないしね。まぁ病原菌で、
ブラジルのインディオ人口が大幅に減少したのは事実だけど。


604世界@名無史さん2011/05/21(土) 02:16:20.72 ID:0
>>599
モホス文明でググってみなされ。
寧ろ、インカ文明はその傍系の可能性さえある。
世界第五の大文明との異名もあるぐらいだが、熱帯ゆえに研究が遅れていた。
今、日本人がこの文明の全容解明に向けて研究中だ。


609世界@名無史さん2011/05/21(土) 12:23:18.89 ID:0
なぜブラジルはアメリカにならなくてはいけないのですか?
中国ではいけないのですか?


610世界@名無史さん2011/05/21(土) 15:03:25.65 ID:0
>>609
君はもし日本が沈没したとき、
中国に住みたいかね
それが、この質問に対する答えだww


613世界@名無史さん2011/05/21(土) 19:06:08.00 ID:0
>>610
べつに構わないけどね、インドよりいいと思うから。


6146102011/05/21(土) 20:19:12.80 ID:0
>>613
そういう考え方もあるなww
一本とられたなww
下には下があるからなww
まあ、しかしブラジル人に中国とウンヌンはやはり失礼だろうなww
国力抜きにして、彼等本心ではアメリカと比較されるべきだと
考えているのだからなww


611世界@名無史さん2011/05/21(土) 15:04:35.02 ID:0
>>609
「中国は将来アメリカになる」というスレを立てたら?


617世界@名無史さん2011/05/22(日) 00:37:20.26 ID:0
>>609
国の成り立ちからして新興国家なんだから、アメリカの方が近いだしょ。
中国になるには4000年以上も独自の文字、宗教、民族、言語、思想を貫き通さないと成れない。
強いて言うなら、中国のようになり損ねた国がエジプト、メソポタミア、インダス、マヤ、インカ。

ちなみに日本は世界のどのパターンにも当てはまらない独自文明。
他の国が異民族の侵入と融合を繰り返して発展もしくは衰退してきたのに対し
日本は常に発展というプラス思考で歴史を紡いできた極めて数奇な国家。


618世界@名無史さん2011/05/22(日) 00:48:41.05 ID:0
アメリカはイギリスから独立できたおかげで、
世界最先端のヨーロッパ文明の良い部分(近代哲学や産業技術)を導入して、
古臭いところ(王政、階級社会)を廃止して
世界初の近代民主主義国家を建設することができた。

カナダ、オーストラリア、南米など独立が遅れた地域は
アメリカと違い欧州の古臭い制度がそのまま残り、独自の文明を築くことができなかった


619世界@名無史さん2011/05/22(日) 01:01:22.99 ID:0
>>618
日本はその古くさい封建制度(王政、階級社会)の下で
世界最先端のヨーロッパ文明の良い部分(近代哲学や産業技術)を導入して
アジアで最初の近代国家樹立に成功した。
そしてたった半世紀で欧米列強と肩を並べるまでになった。


626オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/22(日) 07:54:40.28 ID:0
>>619
だから日本や皇室の話はスレチだって。
別のところでしなよ。ここはブラジルスレだよ。


627世界@名無史さん2011/05/22(日) 10:19:18.37 ID:0
>>626
スレチが多すぎてここで議論しづらいね。
他スレでも言えることだが、必ずと言っていいほど日本の話を持ち出す人がいるな。


631世界@名無史さん2011/05/22(日) 11:21:33.39 ID:0
>>627
そもそもブラジルネタはそれほど多くはないしw


626オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/22(日) 07:54:40.28 ID:0
>>618
実際それは言えてるね。ブラジルに限らず大抵のラテンアメリカ諸国は、
植民地時代の古臭い制度をいかになくして近代化するかという部分で、
かなり手間取ったからね。それがアメリカとの差になったような気もする。
まぁ、アメリカも簡単に近代化できた訳ではないんだろうけど。


620世界@名無史さん2011/05/22(日) 01:10:34.93 ID:0
なぜ日本からはNapoleonや
George Washingtonみたいな男が現れなかったのか

皇室の政治的な支配を受けていることに
一切の不満すら感じず
皇帝になろうと大志を抱く野心家すら現れなかったのか?
皇室の成立以来、2,500年間近くも
他者の政治的な支配を受けたままで
別にかまわないと考えたから?
そんな奴らばかりだったの?
自分こそが皇帝になりたい
一国の主になる
建国者になると考えた奴はいなかったの?
日本はなぜ漢人らと比較すると
政治的な統一を維持できたか
冷静に考えたら皇室が存続できたのは辺なんだけど


621世界@名無史さん2011/05/22(日) 01:23:15.51 ID:0
>>620
普通に平将門などがいたわけだが。
天皇制廃止論者も山ほどいるだろ。


626オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/22(日) 07:54:40.28 ID:0
>>621
だから日本や皇室の話はスレチだって。
別のところでしなよ。ここはブラジルスレだよ。


626オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/22(日) 07:54:40.28 ID:0
>>620
だから日本や皇室の話はスレチだって。
別のところでしなよ。ここはブラジルスレだよ。


622世界@名無史さん2011/05/22(日) 02:06:09.06 ID:0
皇室は西欧世界におけるローマ教皇的存在。
それを廃止することは自分たち民族のアイデンティティを失うことになる。
ちなみに中国にも似た存在が有って、2500年も歴代の国家が扶養しながら存続している。


623世界@名無史さん2011/05/22(日) 02:14:03.85 ID:0
>>622
プロテスタント諸国はローマ教皇を無視してもアイデンティティ喪失してないだろ。


624世界@名無史さん2011/05/22(日) 02:26:15.03 ID:0
日本の場合はその理論には当てはまらない。
だって、国民はみんな皇室を崇めてるから。
自分たちが崇めてるものを何で廃止できようか。

戦後、皇室離れとか言われたけど、昭和天皇がお隠れになられた時
多くの国民は心から悲しんだし、皇室の存続を強く望んだし。
そして今上陛下が即位された時、国民全員が祝ったし。


625世界@名無史さん2011/05/22(日) 06:30:35.82 ID:0
>>624
皇室を美化しすぎだろう。
崇めるというのは言い過ぎ。
ただし親しみは持っているから無む問題だが。
今上天皇夫婦の努力は素晴らしいものがある。
特に美智子皇后は大変な人格者。


629世界@名無史さん2011/05/22(日) 10:51:53.13 ID:0
日本人は権威に弱いから権力者にとってはこれほどやりやすい国もないだろう
天皇を利用すれば外国からの侵略者の言うことにも素直に従うぐらいだから


630世界@名無史さん2011/05/22(日) 11:06:46.61 ID:0
>>629
他所でやれ。ここはブラジルのスレ。


657世界@名無史さん2011/05/26(木) 01:50:29.47 ID:0
>>629
逆だな。東アジアでは一番権威に反発が強い国。その手の権威主義が
他のアジアより少なかったのが美点だったし、立国自体が
中国中心とする秩序に単純に屈服せず、反発を保ってたから。
むしろ中国や朝鮮みたいな方が事大で専制君主を生んだ歴史になる。
早々に最高権力者の天皇自体が実権奪われて、合議やコンセンサスの文化を発達させてきた。
天皇でさえあんま舐めたマネしてると、征討されて島流しや幽閉の憂き目にあう。
それも日本人自身が選択してきた歴史。

天皇制除けば、自民が共和的で事実上アメリカ共和党に似た意識と行動原理なのと似てる。
近代の天皇制は儒教の一派の原理主義とプロイセンの権威体制とイギリス式が
元になって再編成されたもんなんだよ。


632世界@名無史さん2011/05/22(日) 12:06:28.43 ID:0
ブラジルが伸びなかった原因は
・宗主国がポルトガルで勤勉や誠実を基本価値観にできなかった
・国土の大半を占めるアマゾンのジャングルが人の手に負える環境ではなく資源を活用できなかった
あたりだろう。


634世界@名無史さん2011/05/22(日) 17:25:54.23 ID:0
>>632
・ドイツ系移民の成分が足りなかった

これに尽きる


636オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/22(日) 20:31:09.57 ID:0
>>632
逆に今は環境破壊とかの非難が大きいせいで、
ブラジルはアマゾン開発がやりにくくなってるね。


643世界@名無史さん2011/05/23(月) 20:24:08.41 ID:0
初等教育は、イエズス会追放で崩壊した初等教育を改善しないまま放置、

高等教育も、パラナ大学ができたのが20世紀に入ってから、リオデジャネイロ大学が1938年
ペルーは1550年にサンマルコス大学、ブエノスアイレス大学1821年、ウルグアイ1849年、
教育については、スペイン領にもかなり劣るようだな


644世界@名無史さん2011/05/23(月) 23:00:17.95 ID:0
>>643
Wiki読んだら小学校で留年が18%ってあった。
どれだけ厳しいんだよ。


648世界@名無史さん2011/05/24(火) 12:12:51.67 ID:0
>>644
小学校に15~16歳の子がいるなんてざら。
だからポルトガル語ができないと、大人でも小学校に行かされる。
日本みたいにできなくても進級させちゃうより、そのほうがいいと思うが。


645オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/23(月) 23:02:38.44 ID:0
>>643
ブラジルの場合、植民地時代に教育機関がほとんど整えられなかったのが、
かなり致命的だと思う。スペインは植民地にも結構大学を建ててたんだけど、
ポルトガルはブラジルに大学を作らなかった。下手に植民地の知識レベルが、
高くなることを恐れたからみたいだね。初等教育に関してもパウロ・フレイレが、
登場するまであまり整備されてなかったし。ブラジルの教育発達は少し遅いね。


650世界@名無史さん2011/05/24(火) 19:20:00.01 ID:0
1995年にメルコスールが発足したが、アルゼンチンはブラジルの工業製品に押され気味。
ブラジルはここ30年ほど、一貫した産業育成政策によってかなりの工業力を
保持するようになり、アルゼンチンに入ってくるブラジル産商品の89%は工業製品で、
今や国内で製造されている冷蔵庫の主要パーツの約6割はブラジルで造られたもの。


651オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/24(火) 20:51:06.38 ID:0
>>650
アルゼンチンはかつて南米一の先進国だったのに、現在はもうその座を、
ブラジルに奪われた感じがするね。何だかんだ言っても今のブラジルは、
BRICSの一角を占めるだけあって順調に経済発展してるという事なのかな。


652世界@名無史さん2011/05/25(水) 05:31:39.24 ID:0
>>651
そういうこと。
農業・鉱業・工業とブラジルには死角が見当たらない。
原油も輸出国だし。


655世界@名無史さん2011/05/25(水) 19:06:44.12 ID:0
>>651
日本もカスゴミよろしくのニホンはダイジョウブダイジョウブやってたらそうなる?


656オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/25(水) 23:46:27.71 ID:0
>>655
だから日本の話はスレチだって。別スレでやりなよ。


653世界@名無史さん2011/05/25(水) 08:34:11.33 ID:0
GDPのうち工業だけ取り出すとブラジルは米中日独についで5番手


656オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/25(水) 23:46:27.71 ID:0
>>653
ブラジルはラテンアメリカの中じゃ結構工業化が進んでる、
国だからね。GDPもそれなりにあるということなのかな、


666世界@名無史さん2011/05/26(木) 19:17:00.25 ID:0
今年の大豆は記録的生産高。
コーンも順調。
農業大国としても健在だね。


669オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/26(木) 20:03:14.31 ID:0
>>666
ここ最近のブラジル経済はだいぶ楽観視できると思って良いのかな。
かつて軍事政権時代のブラジルの奇跡は石油危機のせいでだめに、
なったけど、現在のブラジルの経済成長はモノカルチャー的な要素が、
減ってきてるらしいからそういう心配もなさそうだしね。まぁ、完全に、
楽観視できる訳ではないだろうけど少なくともルラ政権の経済政策は、
一応今のところは成功してると言っても個人的には良い気がする。


668世界@名無史さん2011/05/26(木) 19:47:53.94 ID:0
もはや1次産品に頼るモノカルチャーではなくなってる構造的な強さがある上、
世界的な食料品の需要も追い風になってるし、当面も続きそう

あとは経済成長の成果の分配をめぐって社会不安と政治不安が起きなければ


669オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/26(木) 20:03:14.31 ID:0
>>668
ここ最近のブラジル経済はだいぶ楽観視できると思って良いのかな。
かつて軍事政権時代のブラジルの奇跡は石油危機のせいでだめに、
なったけど、現在のブラジルの経済成長はモノカルチャー的な要素が、
減ってきてるらしいからそういう心配もなさそうだしね。まぁ、完全に、
楽観視できる訳ではないだろうけど少なくともルラ政権の経済政策は、
一応今のところは成功してると言っても個人的には良い気がする。


671世界@名無史さん2011/05/26(木) 22:01:38.56 ID:0
200年後はブラジルがアメリカより上になっているのかもしれない。
プロテスタントも増えてるそうだし、勤勉になって好転する可能性はある。
まあ200年前も400年前も600年前もアメリカがブラジルより上だったが。


672オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/26(木) 22:16:36.59 ID:0
>>671
200年前はともかく400年前や600年前はそんな大差なかったと思うんだけど。
600年前はどっちも先コロンブス時代だから文明レベルは同じ程度だったし、
400年前だったらまだ白人が入植したばかりであるアメリカよりもブラジルの、
ほうがむしろ進んでたんじゃないかな。200年後はどうなるか知らないけど。


673世界@名無史さん2011/05/26(木) 23:28:33.80 ID:0
>>672
400年前のスペインが到底ブラジルを成長させられたとは思えない。
600年前はどう考えても自然条件がアメリカ>ブラジル。


675オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/26(木) 23:37:48.86 ID:0
>>673
根本的な間違いをしてるけどブラジルの宗主国はスペインじゃなくて。
ポルトガルだよ。確かに植民地時代のポルトガルはあまり都市とかを、
建設しなかったけど北東部を中心にポルトガル人たちがサトウキビの、
プランテーション農場を大量に持っててそれなりに開発は進んでたよ。
まだイギリス人がヴァージニアに来て数年程度しか経ってないような、
アメリカよりは全然発展してるでしょ。


676オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/26(木) 23:42:16.74 ID:0
>>675補足。
あぁ、でもそっか400年前だとポルトガルはスペインに併合されてるから、
確かに宗主国はスペインになるか。確かに一時的に開発は遅れたけど、
ポルトガルの独立時代にポルトガル人のうち結構な数が既にブラジルに、
入植してたし、スペインに併合された後も全く開発されなかった訳では、
ないからね。やはり入植が始まって間もないアメリカよりは大分マシでしょ。


684世界@名無史さん2011/05/27(金) 15:07:11.35 ID:0
>>671
ブラジルのアミーゴ社会体質が、そう簡単に変わるとは思えないのだが。


678世界@名無史さん2011/05/27(金) 09:27:36.77 ID:0
財政破綻したポルトガルがブラジルの海外州になるのも時間の問題か


683世界@名無史さん2011/05/27(金) 11:58:53.46 ID:0
>>678
毎日サラザールをヴァルガスが金棒で壁に沈めるのか。胸熱だな。


685世界@名無史さん2011/05/27(金) 17:53:28.04 ID:P
ブラジルとアメリカだったら、土地的にはどっちが勝ち組の大地なの?
アメリカはすげーすげーって言うけど、あんなに広くて農業も最先端工業化されてるのにたった3億ぐらいしか養えないんだろ?
しかも、オガララ地下水という裏技を使いまくってやっとそれ。(その水もそろそろ尽きるらしい)

となると、アマゾンを有し多湿で降水量も多いブラジルのがほんとは上?


686世界@名無史さん2011/05/27(金) 19:26:13.11 ID:0
>>685
アマゾンの水を引いてセラードを潤すことが出来ればベストかな。


693世界@名無史さん2011/05/28(土) 23:06:41.14 ID:0
>>686

逆に
アングロサクソンがブラジルに、
ラティーノが北アメリカに入植してたらどうなったんだろうな

ブラジルが鉄鉱資源と国内水利をフルに生かして超大国化、
アメリカは石油開発と農業開拓に遅れて、ブラジルの資本介入を受けてたか


694世界@名無史さん2011/05/29(日) 01:35:33.77 ID:0
>>693
太平洋に出るためにブラジルがチリやペルーを併合したのかな。
逆にアメリカは太平洋側をロシアやメキシコに取られたままで推移しそうだ。


700世界@名無史さん2011/05/30(月) 19:05:56.92 ID:P
>>693
おれが神様だったらこうするな。

ブラジルにスイス、スウェーデン系の白人1千万、一般白人労働力としてポーランド人を数千万移民させる。
スイス系はそのその類稀なる先見の明、危機回避能力、高度な外交と民主政治の先駆者として、国をまとめあげるブレーンの役割
スウェーデン系は一度も他国を植民地にしなかったのに先進国、裕福な国を維持できる有能さから
ポーランド系は一番迫害を受けた白人国家なので人の痛みが解かる民族だから。またポーランド人は馬鹿にされてるけど白人の中では一番IQが高い。

史上最強そして尊敬される超大国になってたかも。


701オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/30(月) 23:11:40.74 ID:0
>>700
>スウェーデン系は一度も他国を植民地にしなかった
スウェーデンはデンマークと一緒に一時期アメリカ大陸に植民地を築いてたよ。
近代以降も植民地と言うかどうかは分からないけどノルウェーを支配していたし。


705世界@名無史さん2011/05/31(火) 18:31:38.51 ID:P
アルゼンチン北部のサルタ州とかってアメリカのアリゾナにそっくりなのな。
ブラジル南部州とアルゼンチン全土を吸収し、民族構成は>>700にした国=史上最強


708世界@名無史さん2011/06/03(金) 14:54:00.33 ID:0
>>700
ポーランド人を数千万って、本国が無人になっちゃうw
いまでも3千万人台しかいない国なのに、昔は1千万人くらいだろぉ jk


693世界@名無史さん2011/05/28(土) 23:06:41.14 ID:0
>>685
逆に
アングロサクソンがブラジルに、
ラティーノが北アメリカに入植してたらどうなったんだろうな

ブラジルが鉄鉱資源と国内水利をフルに生かして超大国化、
アメリカは石油開発と農業開拓に遅れて、ブラジルの資本介入を受けてたか


695世界@名無史さん2011/05/29(日) 08:56:17.79 ID:0
フランスが北米を支配できたかもな


696世界@名無史さん2011/05/29(日) 11:39:20.87 ID:0
>>695
フランスもラテン系なので、北米はろくに発展しなかったと思う。


697世界@名無史さん2011/05/29(日) 16:43:56.51 ID:0
フランスがアルゼンチン・チリを支配していれば面白かった。
両国にはけっこうフランス系移民が多いからね。


698オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/05/29(日) 16:50:10.66 ID:0
>>697
アルゼンチンの首都であるブエノスアイレスは南米のパリなんて呼ばれてるしね。


717世界@名無史さん2011/06/04(土) 08:12:46.00 ID:0
ブラジル・ポルトガル語の正書法がポルトガルにおいても唯一のポルトガル語正書法とされたことが両者の力関係を象徴している


722オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/06/04(土) 18:54:39.92 ID:0
>>717
ブラジルは植民地が旧宗主国を上回った例として出されることがあるしね。
ポルトガル語は今は完全にブラジル・ポルトガル語のほうが主流だし。


723世界@名無史さん2011/06/04(土) 19:00:31.45 ID:0
>>722
それでも20世紀の最後の20~30年はポルトガルの方が羽振りは良かった。
21世紀になっての新興国の台頭でまたブラジルが盛り返した。
WCと五輪とでその差は決定的になるね。
何より、もうすぐブラジルは原油輸出国になるというのは大きい。
自動車の生産も世界トップ10に入っているし。

2120年代はポルトガルからブラジルへの移民がまた増えるよ。


725オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/06/04(土) 19:38:24.94 ID:0
>>723
そうだね。これからのブラジルは発展著しいだろうし、
ポルトガルとの力関係もさらに変わるだろうね。


728世界@名無史さん2011/06/04(土) 20:33:03.57 ID:0
>>723
2120年代www
まあ、ポルトガルからブラジルへの移民が増えそうだということは認め
るが。


729世界@名無史さん2011/06/04(土) 20:45:18.28 ID:0
>>728
ドイツ人やオランダ人の英語は聞いてても分かりやすいね。
でも、イギリス英語は、早口でホンマようわからん・・・orz


726世界@名無史さん2011/06/04(土) 20:01:41.77 ID:0
>>722
ブラジルは国力・精神共にポルトガルに勝ってるが
米は英に精神面で負けてるんだよな

英国人は在英アメリカ人を「植民地から来た人」と呼ぶし、
米国民側も、新興共和国として
ロイヤルファミリーと歴史を保持する英国へのコンプレックスを
ケネディ家を自国の擬似王家とみなして紛らわしてる状態。


728世界@名無史さん2011/06/04(土) 20:33:03.57 ID:0
>>726
アメリカも精神面で英国を上回っているよ。今イギリス人は成功したら
アメリカに行きたがって困っているんだが。あと、英語も同様。アメリカ
英語がカッコいいと言われており、イギリス英語はドイツ語的堅さがあり
ダサいというのが世界の評価。
(余談だが、日本人はアメリカ英語を教育の根幹としているが、日本人
の英語で通じやすいのはイギリスの方、更に通じやすいのがドイツと
いう皮肉な結果もある。)


733世界@名無史さん2011/06/04(土) 22:55:03.18 ID:0
>>722
つ英米


718世界@名無史さん2011/06/04(土) 10:59:02.44 ID:0
ポルトガルに対してブラジル人は上目線。


722オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/06/04(土) 18:54:39.92 ID:0
>>718

ブラジルは植民地が旧宗主国を上回った例として出されることがあるしね。
ポルトガル語は今は完全にブラジル・ポルトガル語のほうが主流だし。


733世界@名無史さん2011/06/04(土) 22:55:03.18 ID:0
>>718
つ英米


719世界@名無史さん2011/06/04(土) 14:12:56.43 ID:0
ブラジルの都市化に伴って発生した諸問題は、いまだに解決のめどが
たっていないのか?


720世界@名無史さん2011/06/04(土) 18:38:36.39 ID:0
>>719
クリティーバはある程度解決しているが。


724世界@名無史さん2011/06/04(土) 19:26:45.13 ID:0
乗り越える相手が大英帝国じゃないんだから、
もっとサクっと乗り越えるべきだったよな・・・。


725オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/06/04(土) 19:38:24.94 ID:0
>>724
その大英帝国の経済的影響下にあったのが、
独立初期のブラジルなんだけどね。


731エビちゃん親衛隊2011/06/04(土) 21:36:30.30 ID:0
>>724
ポルトガルは一応ヨーロッパだから気候はカラッとしている。
領土も小さい。ブラジルは違う。
あのジャングル、猛獣、雨。サクッと超えるには時間がかかる。
アメリカは乾燥帯だ。まあ広大な領土ですごい発展だが、
じめじめした所は開発も大変なんだ。


727世界@名無史さん2011/06/04(土) 20:31:28.33 ID:0
ブラジルはサッカーもそうだが、
白人・黒人両方いるので、
欧州・アフリカともに食い込むことが出来る唯一の大国じゃないかな。
アメリカは黒人がマイノリティだからアフリカには食い込めない。


729世界@名無史さん2011/06/04(土) 20:45:18.28 ID:0
>>727
いま中印がブラックアフリカのマーケットに猛アタックしてるけど、
考えてみればブラジルがその気になれば大いにチャンスあるね!


734世界@名無史さん2011/06/05(日) 01:15:48.08 ID:0
アメリカはイギリスの否定から出発しているがブラジルは特段ポルトガルを否定したわけじゃないよね。


735オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/06/05(日) 06:23:19.09 ID:0
>>734
一応独立の時には否定してるけど、ブラジル独立の経緯自体、
ブラガンサ家がやってきての独立だからアメリカほどの否定は、
確かにしてないかもね。


742世界@名無史さん2011/06/05(日) 13:34:12.46 ID:0
とりあえずまずは銃という風潮を改めたほうがいい。
アメリカでもまずは弁護士、次は銃だ。


767世界@名無史さん2011/06/13(月) 00:32:10.31 ID:0
>>742
銃の規制法案がこの前否決されたけど、再度国民選挙にかけて法案可決させる
べく頑張ってるとかって記事を見た。 いまどうなってるんだろうね。


743世界@名無史さん2011/06/08(水) 09:12:59.12 ID:0
エイミー・チュア『最強国の条件』(講談社)を読んだんだが、
「一時代を築いた歴史上すべての”“最強国”は、人種・宗教・文化を問わず、
世界の優れた人材を受け入れ、寛大に遇したが故に最強たりえた。そして寛容
すぎたが故に不寛容が生まれた結果、ほぼ例外なく最強国は衰退し、滅んだのである」
という内容。

なんだか最初に結論ありきの薄っぺらい本だな、と思った。
寛容な国の例として、ペルシア、ローマ、唐、モンゴル、オランダ、イギリス、
アメリカなどが挙げられているが、ではブラジルやアルゼンチンなど、中南米諸国は
どうなのかと。
異民族に寛容でありさえすれば大国になれるというものでもないだろう。


753世界@名無史さん2011/06/09(木) 08:50:40.63 ID:0
>>743
大国が寛容だった≠寛容ならば大国になれる


744世界@名無史さん2011/06/08(水) 11:04:51.37 ID:0
アルゼンチンは19世紀後半から20世紀前半は紛れもない大国。文化も凄い。
ブラジルはこれから凄いのでは。


750世界@名無史さん2011/06/08(水) 22:57:16.73 ID:0
>>744
当時ブラジルもチリも相応に金はあったよ。
ABC軍拡競争というのもあった。
戦後も空母持っていたり大海軍の名残があったね。


751オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/06/08(水) 23:48:46.73 ID:0
>>750
現在も基本的に南米ではその3国が比較的先進的だしね。
もはや、経済的にはブラジルのほうがアルゼンチンよりも、
現在は上に行きそうらしいね。


749世界@名無史さん2011/06/08(水) 21:10:33.54 ID:0
アルゼンチンのインディオ弾圧は過酷だったし、
ナチスの全体主義真似てたりしてたろ。どう見ても寛容には見えない。


751オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/06/08(水) 23:48:46.73 ID:0
>>749
それはアメリカも同じだけどね。寛容と言ってもあくまでヨーロッパ系白人に、
対しての寛容だよ。アルゼンチンはラテンアメリカの中でもヨーロッパ志向が、
強い国だからね。後、ナチスの全体主義の真似というのは多分ペロニスモの
ことを言ってるんだと思うんだけどこれはむしろある程度アルゼンチン経済が、
先進的になったころに台頭した思想だからね。時代が少し違うね。


752世界@名無史さん2011/06/09(木) 07:46:38.00 ID:0
オーストリア=ハンガリー二重帝国も異民族に対して寛容だった
でも国力という点ではぱっとしなかったな
文化面ではスゴかったけど


757世界@名無史さん2011/06/09(木) 12:49:05.41 ID:0
>>752
ハプスブルク帝国は神聖ローマ帝国の建前で国家連合的な国だったので異民族に寛容ではあった。
しかし軍事力がぱっとしないので弱っちく見えた。


758オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/06/09(木) 16:57:56.70 ID:0
またブラジルの話からそれてきてるなぁ。
このスレって脱線傾向が強い気がする。


759世界@名無史さん2011/06/09(木) 21:34:25.20 ID:0
>>758
日本の初中等教育でブラジルのことあまり教えないのが原因と思う。
カブラル到達前どころかカブラル自身もろくに教えないし、「ジャングル(セルバ)がどうこう」を暗記して終わりだと話すことも少ないのだろう。


760世界@名無史さん2011/06/10(金) 01:12:27.94 ID:0
中学のとき教えられたよ。「ブラジルの人は1年の一度のカーニバルで、貯めておいたお金をパーッと使って幸せなのです。」

高校のとき「資源がいっぱいあるブラジルのような国は、短期間で大金持ちになることも出来ますが、格差不平等も大きいのです」といって。


764世界@名無史さん2011/06/10(金) 23:13:51.12 ID:0
>>760
いい加減な教師だな。
ネットでググると1秒で分かることを未だに教えていないんだよね。


771世界@名無史さん2011/06/16(木) 00:51:16.66 ID:0
アフォか。ブラジルは飛行機開発で世界のトップクラスにいる。


774世界@名無史さん2011/06/16(木) 02:11:56.36 ID:0
>>771
飛行機を発明したのはアメリカ。
人がやった後なら、誰でもできる。
誰もやってない段階でやったアメリカには敵わない。

まさにコロンブスの卵。


775世界@名無史さん2011/06/16(木) 09:53:22.78 ID:0
>>774
会話になってない。


779世界@名無史さん2011/06/18(土) 20:38:45.70 ID:0
19世紀以前での人種偏見の有無をもって、現代から批判するのは非常識。
それして意味あるのは、第一次世界大戦後以後の話だよ。それはブラジルでも同じ。
具体的には、ジルベルト・フレイレ。彼が多人種であることを前向きに再定義してから。
むろん、同時代のオリヴェイラ・ヴィアンナはじめ、優生思想が消えたわけではない。


780世界@名無史さん2011/06/19(日) 11:57:44.99 ID:0
>>779
過去の批判は意味がないが、過去の歴史の反映が現在だからね。
ブラジルは奴隷制度がアメリカより国内広く浸透していたのが、
20世紀に出遅れた大きな要因だと思うね。
それが21世紀の流れには乗っているとみていいね。


783世界@名無史さん2011/06/19(日) 18:15:16.56 ID:0
では、あと数十年もすればアメもいまのイギリスみたいにしょぼくなっちゃうの?あのアメが腑抜けになるなんてニワカに信じがたい我


784世界@名無史さん2011/06/19(日) 19:20:19.65 ID:0
>>783
建国当初のアメリカもしょぼかっただろ


785世界@名無史さん2011/06/20(月) 07:59:11.88 ID:0
ドイツ陸軍がポーランド陸軍とどっこいのレベルになると、20年前に予想できた奴はいなかっただろう


786世界@名無史さん2011/06/20(月) 10:27:24.24 ID:0
>>785
600年前ならそう思っていた人が多いと思うぞ。


787世界@名無史さん2011/06/20(月) 20:06:40.71 ID:0
今が全てなら将来は何も見えないよ。
ブラジルは南半球の盟主になる。
アメリカは100年前の中国に落ちぶれる。
こんなものだろうよ。
アメリカの対外負債は半端でないぞ。


789世界@名無史さん2011/06/20(月) 20:58:23.68 ID:0
>>787
でもさ、ハリウッドという媒体を通して世界中にアメリカ=クールで進んで美男美女ばかりで最先端でかっこいいってイメージを植えつけてるのがおいしいよね。
例えアメが落ちぶれることがあっても英語という資産も残るだろうしさ。世界一恵まれた広大な肥沃な大地と資源と世界中から集る優秀な頭脳や技術者
エネルギーも食料も資源も数億人居ても自給可能、紙幣経済が吹っ飛んでもいくらでもやり直しできそうじゃん。

ありえるとしたら、ヒスパニックと中国人が増えすぎて民度と頭脳が落ちて、次第に魅力的な国じゃなくなってフェードアウトって感じじゃないの。
それでも完全に白人が居なくなるには数百年掛かり層だが


795世界@名無史さん2011/06/21(火) 21:21:32.86 ID:0
米国政府に大学を支援する財政力がなくても
アメリカの名門私立は卒業生や企業からの寄付で莫大な予算を持っているから国に頼らなくても全く問題ない
ビジネススクールのように年間400万を超える学費を払ってでもアメリカの名門大学でMBAを取りたい
中国人やインド人は腐るほどいる。

インド財閥、ハーバード・ビジネススクールに41億円寄付
http://media.yucasee.jp/posts/index/5067

中国人投資家が米イェール大に8億円寄付
http://media.yucasee.jp/posts/index/5067


798世界@名無史さん2011/06/21(火) 23:24:51.31 ID:0
>>795
これ、これなんだよな。アメリカのブランド力


805世界@名無史さん2011/06/22(水) 12:58:30.82 ID:0
中米含めず南米のノーベル賞受賞者は10人かな。自然科学系が4人。


833世界@名無史さん2011/07/27(水) 22:42:19.58 ID:O
>>805
ノーベルはとれんがソロンの神がいる
まだ若いし


806世界@名無史さん2011/06/22(水) 13:12:17.16 ID:0
自然科学系は本国で研究成果を挙げた人は少ないはず


808世界@名無史さん2011/06/22(水) 15:57:19.58 ID:0
>>806
ほとんどが欧米の大学で成果をあげた人たちだよな


823世界@名無史さん2011/07/02(土) 03:01:04.82 ID:0
アングロサクソンがいかに偉大かって事を如実に証明してるな。
世界史において国家の優劣を左右するのは地理的要因ではなく民族の知能だ。


824世界@名無史さん2011/07/02(土) 08:52:02.56 ID:0
>>823
それも永遠ではないけどな。


830世界@名無史さん2011/07/27(水) 16:26:54.14 ID:0
他の国民がどんどん生活が近代化して先進国に近づいていく中で、イゾラドはどれだけ伝統的な生活のままでいられるのかな。
先進国で同じような例といえばアメリカのアーミッシュ位か。アーミッシュとイゾラドでは文化の発展段階が月とすっぽんだけど
これからブラジルが先進国になるとして、先進国で電化製品を知らない国民というのも珍しいな


834オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/07/27(水) 22:56:07.63 ID:0
>>830
今後さらに近代化が進む中でアマゾン開発が進行していけばイゾラドも、
そのうち近代化しそうな気はするけどね。まぁでもアマゾン開発の場合は、
自然破壊だという非難もあったりするからそう簡単には進まないかもね。


835世界@名無史さん2011/07/27(水) 23:46:16.88 ID:0
ブラジルといえば資源は豊かだが借金でクビが回らないというイメージだったんだが。
債権国になるとは時代は変わるものだねえ。
エンブラエルが世界有数の航空機メーカーになるというのも隔世の感だし。しかも先進国にもガンガン飛行機を売ってるし。


836世界@名無史さん2011/07/28(木) 00:54:18.09 ID:0
ブラジルを少し買かぶってはいないだろうか?
資源や農地や人口だけなら他にいくらかあるけど国民性が・・

>>835
ロシアも航空宇宙産業は発達しているね。


840世界@名無史さん2011/07/28(木) 21:52:12.01 ID:0
>>836
悪いけど現実認識が甘いような。


842世界@名無史さん2011/07/28(木) 23:37:03.38 ID:0
>>840
よくわからない詳しく


837世界@名無史さん2011/07/28(木) 01:09:00.09 ID:0
しかし、ロシアの飛行機は西欧や北米など西側には売れない。安全性低いイメージだしな。

ブラジル製というのもブランドイメージで言えば良くない気がするが、エンブラエルは西側先進国にも売れてる


838世界@名無史さん2011/07/28(木) 18:33:56.02 ID:0
>>837
日本が飛行機や武器製造できたら、もっと失業問題とかGDPよくなってる?売れてるかな?
フクシマの件で日本も買いかぶりだってバレちゃったかなw


841世界@名無史さん2011/07/28(木) 21:58:07.63 ID:0
>>838
航空産業って自動車や土建ほど雇用に繋がるとは思えないのだが。


845世界@名無史さん2011/08/02(火) 15:54:56.07 ID:0
>>841
ボーイングの直接雇用者は約15万人

日本で同じ規模だとニッサンが関連会社含めてそれくらい


839世界@名無史さん2011/07/28(木) 20:40:31.86 ID:0
新幹線はまだいけるかな


843世界@名無史さん2011/07/29(金) 07:45:02.96 ID:0
>>839
他所の国は、高速大量輸送の需要がないから
うまくいく国のほうが少ないのでないの?
A~Bに一時間に一本程度しか走らせないのなら
飛行機のほうが安く上がる


846世界@名無史さん2011/08/07(日) 21:47:27.99 ID:0
B29のB=ボーイング?


850世界@名無史さん2011/10/11(火) 18:39:47.26 ID:0
>>846
B-29のBはBomber(爆撃機)のB
B-29の後継機のB-36はコンベア社製だしな


851世界@名無史さん2011/10/11(火) 18:46:37.53 ID:0
航空機開発って実はもんのすごくシビアな地理的条件の制約があって
この地球上で航空機を好きに開発できるのはアメリカ、ロシア
それから中国とかインドとかブラジルとか広大な陸地面積を持つ国しかないのよね
あとはヨーロッパが共同してやっとこさ

作れる国は限られてるけど、飛行機はすべての国が欲しがる
だからブラジルだって作ろうとする


854世界@名無史さん2011/10/15(土) 12:56:13.97 ID:0
>>851
カナダも入れてあげてよw

これからメキシコの工業力が上がってくると、可能になるのかもね。
オーストラリアは技術力なさすぎなのかな?


857世界@名無史さん2011/10/15(土) 22:24:00.26 ID:0
>>851
ブラジルの航空産業が割と存在感あるのは、ブラジルの航空開発史に、
ブラジル版ライト兄弟みたいな人がいたからだって、何かで読んだ気がする。


858オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/10/15(土) 22:44:25.42 ID:0
>>857
アルベルト・サントス・デュモンのことかな。確かに彼は航空開発史を語る上で、
外せない人物だからね。ライト兄弟とほぼ同時期に飛行機を開発してるからね。


859世界@名無史さん2011/10/15(土) 22:59:07.02 ID:0
オツガイ、イスラム地域の次にブラジルが好きなの?
けっこう、ここに顔だして固有名詞もちだすよね。


860オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/10/15(土) 23:17:11.35 ID:0
>>859
ブラジルっていうかラテンアメリカは前から結構好きな地域だったからね。
ここ以外でも世界史板のラテンアメリカ関連のスレにはいくつか顔出してるし。
イスラム地域が一番レスする頻度は高いけどそれ以外も好きな分野はあるよ。
世界史板住人調査とかいうスレで僕が好きな分野は一応列挙してるよ。


867世界@名無史さん2011/11/28(月) 19:05:49.05 ID:0
黒人の公民権運動が盛り上がってたときもそんなこと言われてました
しかしそんなの関係なく、冷戦に勝利しました


868世界@名無史さん2011/11/28(月) 22:33:04.20 ID:0
>>867
まあ、冷戦はマジで西側は真剣だったからな。敗れればロシア革命後の
ような血の粛清が待っているし、その後立ち上がろうにもハンガリー事件
やチェコ事件のようなソ連の血の弾圧が待っているって判っていたから
みんな必死だったんだよ。日本でも同様。反戦平和なんて言おうものなら
「黙れ、ソ連の犬!!」の一言で終わりだった。

冷戦は特殊な状況だし、ソ連=悪で良かったので、楽な時代だったと言え
るよ。


870世界@名無史さん2011/11/29(火) 10:52:14.47 ID:0
>>868
>「黙れ、ソ連の犬!!」の一言で終わりだった。

んなもん北海道だけだったぞ
何歳?


871世界@名無史さん2011/11/29(火) 21:25:05.00 ID:0
>>870
30代後半の大阪出身。確かに赤い教師はいっぱいいたが、学生側の
手で思想防衛のためソ連の厳しい弾圧の話が広がった。したがって
アカ教師は悉く軽蔑されていたし、マジでソ連は一般人の間で広く
嫌われていた。ちなみに学校生活中にソ連崩壊があったものだから、
ソ連擁護のアカ教師が陰陽問わず露骨に軽蔑され、バカにされたのは
実に爽快だった。


873世界@名無史さん2011/11/30(水) 03:59:15.14 ID:0
>>871
部落差別のビデオ見せられたり、差別にかわいそうとか言ってはいけませんとかは
言われたけど、あからさまにサヨクな教師にはめぐり合わなかったなぁ。
そういうやつって授業に関係なく脈絡無く、ソ連の偉大さを訴えたりするの?


875オツガイ ◆EAbyJft1LY 2011/11/30(水) 22:50:04.77 ID:0
>>873
また、スレ違いな方向に話が進んでる。
ここはブラジルやアメリカについて語るスレでしょ。
日本での冷戦云々の話はスレ違いだよ。


869世界@名無史さん2011/11/29(火) 08:24:47.43 ID:0
真剣で必死であれば覇権争いに勝てるというのなら苦労は無い


871世界@名無史さん2011/11/29(火) 21:25:05.00 ID:0
>>869
いろいろな国内の争いも、ソ連と言う強敵の前には大同団結したと
いうこと。あらゆる点で、西側はソ連への敵対と警戒が最優先された。


890世界@名無史さん2012/01/06(金) 19:26:57.13 ID:0
じゃあスレに合った話で。

ブラジルは共産主義者が政権に付いてるけど
あれで発展が失速したんじゃないか?


892オツガイ ◆EAbyJft1LY 2012/01/08(日) 07:15:00.24 ID:0
>>890
共産主義者ってもしかしてジョアン・ゴラールのこと?
まぁ確かに彼はかなり急進的な左派だったけど、
それ以前からブラジルのインフレは起きてたからなぁ。
彼が軍事政権誕生のきっかけを作ったのは確かだけど。


893世界@名無史さん2012/01/14(土) 15:37:47.77 ID:0
キロンボドスパルマーレスって面白いな
滅ぼされずに発展してたらどうなってたんだろう?


896オツガイ ◆EAbyJft1LY 2012/01/22(日) 21:44:10.59 ID:0
>>893
どうだろう?遅かれ早かれ滅ぼされてたような気はするけどね。
もし残ってたら今のハイチみたいなポジションになってたかも知れない。


895世界@名無史さん2012/01/18(水) 19:24:41.95 ID:0
>>オツガイ
ゴラールは自家用飛行機を10台持つ大地主なんだけどね。


896オツガイ ◆EAbyJft1LY 2012/01/22(日) 21:44:10.59 ID:0
>>895
まぁ、そういう金持ちのエリートみたいな人のほうが左寄りの思想を持ちやすかったりするしね。
軍部にとってはそのようなゴラールの左翼的思想は見過ごせなかったんだろうね。


897世界@名無史さん2012/01/22(日) 23:31:21.70 ID:0
キロンボドスパルマーレスが力をつけた後に結構な戦争となって滅ぼされてたら
アメリカの南北戦争みたいになってブラジルかくあるべしっていう理念が生まれたような気がするねん


900オツガイ ◆EAbyJft1LY 2012/01/23(月) 06:22:08.04 ID:0
>>897
確かに、ブラジルが独立した後に滅ぼされてたらそういう感じになってたかもね。
アルゼンチンやアメリカ合衆国みたいに、
ブラジルも白人を中心とした国家なのだというイデオロギーが出てきたかも知れない。
まぁ、そうでなくてもカフェオレ時代のブラジルは実質そんな感じだったけど。
多人種混血をブラジルの国民意識につなげたのはヴァルガス辺りからだし。


899世界@名無史さん2012/01/23(月) 06:00:39.69 ID:0
中南米の白人はまさに殺人鬼。
バンデイランテもそうだが、最悪はアルゼンチンのインディオ掃討作戦。
さらにパタゴニアのインディオ狩猟もそうだね。
元アルゼンチン大使の津田氏が著書で書いているけど。


900オツガイ ◆EAbyJft1LY 2012/01/23(月) 06:22:08.04 ID:0
>>899
一概にそうとも言えないけどね。
ペルーやボリビアみたいに今でもインディオが多く残ってる国もあるし。
後、イエズス会やドミニコ会など修道会は結構インディオの保護に力入れてた。
まぁ、ブラジルに関して言えばバンデイランテなどに代表されるように、
近代までインディオに対する保護政策はあまり行われなかったけど。


901世界@名無史さん2012/01/23(月) 18:51:53.70 ID:0
>>オツガイ
見方が甘くないか。
確かにヒューマニストも数多くいたが、それは白人の一部だ。
大半は搾取と欲望の対象としてしか見ていないよ。
まだまだ若いのう。


904オツガイ ◆EAbyJft1LY 2012/01/23(月) 22:28:00.73 ID:0
>>901
まぁ、正直そこら辺はスペインの黒い伝説なんかも絡んでくるから、
そう簡単に白人が悪だとか善だとか断定できないんだけどね。
ヒューマニストはごく一部だけと言うけど、一部というわりには彼らの影響力は結構大きい。
ドミニコ会などの要請のせいでエンコミエンダ制は廃止された訳だし、
パラグアイなどに多く存在したイエズス会のレドゥクシオンの存在なんかも見逃せない。
とは言え、スペインによるインディオへの搾取だってそれなりに大きかったけど。
最近は一部のラテンアメリカ諸国でスペインの植民地支配を、
客観的に見直す動きもあるけど過度な修正主義に走り過ぎないように注意はしてる。
それに、当時のスペインではインディオの扱いをどうすべきか真面目に論争されてたしね。
つまり、インディオ擁護派もそうじゃない人も同程度存在したということ。
そうじゃなければインディアス問題はあそこまで複雑にならなかっただろうし。
別にスペインを擁護してる訳ではなく、一概に迫害だけしてた訳じゃないと言ってるだけ。
ミタ制やブルボン改革後のレパルティミエントなどに代表されるように、
インディオが多大な被害をこうむった面だったたくさんあるからね。
まぁ、玉虫色だけど功罪両面があったということかな。


902世界@名無史さん2012/01/23(月) 21:24:02.96 ID:0
大して価値が無いと思われた山岳地とかは、白人が入っていかなかったので、比較的多く残っただけだろう。

しかし北米に比べると混血が多いから、北米の白人が虐殺と殺戮によるジェノサイドを行ったのに対して、
中南米はレイープによるジェノサイドを行ったんだろう。


903世界@名無史さん2012/01/23(月) 21:36:26.08 ID:0
>>902
赤道を越えて行くからオンナが少ない。
オトコは奴隷労働で酷使しても、オンナは愛人兼世話係にしたのだろう。
中南米の遺伝子分析では、オトコは白人が圧倒的、女は有色人種特にインディオだよ。

キューバとかインディオの文化的痕跡のほとんどない地域でも、
女はインディオの血統がかなり多いのが実態。


904オツガイ ◆EAbyJft1LY 2012/01/23(月) 22:28:00.73 ID:0
>>902
インディオの割合が多いペルーやボリビアはむしろスペイン植民地支配の中心地だよ。
スペイン領で白人の割合が高いのはむしろアルゼンチンなど辺境のほう。
ペルー副王領ではミタ制などでインディオの労働力を利用してたからね。
労働力であるインディオは殺さないほうが効率的ということだろうね。


906世界@名無史さん2012/01/23(月) 22:47:29.88 ID:0
スペイン人が現地人に~、とかいうのはラテンアメリカをスペインから
切り離して取り込もうとする米英の宣伝とも言われるから
当時のアメリカやアジアアフリカとの比較もしないと不公平だ。


907オツガイ ◆EAbyJft1LY 2012/01/23(月) 22:53:00.04 ID:0
>>906
いわゆる黒い伝説というやつだね。
正直、他の地域における支配の仕方とちゃんとした比較もしないで、
ただスペインだけがイギリスなどのプロパガンダの下で残虐性を強調されてるのは否めないし。
まぁ、だからと言ってスペインの支配がやさしいものだったと断定するのも行き過ぎだけど。


922世界@名無史さん2012/01/26(木) 01:14:11.02 ID:0
で、南米では優生学が流行らなかったのですか?


924オツガイ ◆EAbyJft1LY 2012/01/26(木) 06:13:51.34 ID:0
>>922
カフェオレ時代まではブラジルでも優生学が結構流行ってたかな。
黒人やインディオの血が混じってる人々は出来る限り白人の血を混ぜることで、
白色化されなければならないというふうに考えられてたらしいし。
ヴァルガスが台頭した頃から逆に混血をすばらしいとものとする思想が流行ってきた。


923世界@名無史さん2012/01/26(木) 06:02:48.29 ID:0
>>オツガイ
口では混血、内心では白人優位がブラジル社会の本音。


925オツガイ ◆EAbyJft1LY 2012/01/26(木) 06:19:03.86 ID:0
>>923
確かに、フレイレなんかはそういう批判を結構されてるね。
ブラジルは混血が多く人種差別のない国だと言っておきながら、
その背後には白人優位の思想が見え隠れしてるという。
そういう批判が軍事政権崩壊後から徐々にブラジルでも現れ始めたね。
ただ、一方で「ブラジルは人種差別のない国だ」と信じてる人もまだ根強く存在して、
彼らは上のような主張こそがむしろ人種差別を増長させると考えてる。